絶世の美女エバ・グリーンってどんな人?その素顔をご紹介!

女優やモデルとして活躍するエバ・グリーン。その美貌から数多くの作品で注目を集めている彼女は一体どんな人なのでしょうか。

今回この記事では、エバ・グリーンの基本情報をわかりやすくまとめてみました。

この記事を読むことで、エバ・グリーンの来歴から出演作品まで詳しく網羅することができます。ぜひ最後まで読んでみてください!

エバ・グリーンのプロフィール

  • 本名:Eva Gaëlle Green
  • 生年月日:1980年7月5日
  • 出身地:フランス パリ
  • 職業:女優、モデル
  • 活動期間:2003年~
  • デビュー作:「ドリーマーズ」

エバ・グリーンは、フランス・パリ出身の女優、モデルです。1980年に双子の姉として生まれました。

名前の「グリーン」は緑を意味する英語ではなく、木の枝を意味するスウェーデン語「gren」に由来するため、正しくは「グレーン」と発音するそうです。

エバ・グリーンの家族構成

エバは1980年、歯科医である父ワルター・グレインと女優である母マルレーヌ・ジョベールとの間に、二卵性双生児の姉として生まれました。

従姉妹には歌手のエルザ・ランギーニ、叔母に女優のマリカ・グリーン、そして父方の曽祖父には作曲家のポール・ル・フレムがいます。

従姉妹のエルザは元々歌手としての活動がメインでしたが、2000年以降女優業でも活躍しており、まさに芸能一族であることが伺えますね。

幼少期~女優として活動するまで

パリで生まれ育ったエバは、1975年に公開された映画「アデルの恋の物語」に14歳の時に出会い、そこから女優を志すようになったそうです。

幼いころはエジプト学者になりたかったそうですが、その時点で既に演劇にも興味を持っていたようで、16歳で早々に通常の学校教育を終えました。

学歴としては、フェヌロン・サント=マリ校に通った後、パリのアメリカン・スクールに進学しています。

そのため語学が堪能で、フランス語イギリス英語はスラスラと話すことができ、現在はアメリカ英語日本語も学んでいるとのことです。

エバ・グリーン活躍のキッカケ

エバはパリにあるエヴァ・サン=ポール演劇学校とロンドンのウェバー・ダグラス・アクティング・スクールで演技を学んだ後、2001年に初舞台に立ちました。

その舞台をキッカケにイタリアの映画監督兼脚本家のベルナルド・ベルトルッチに才能を見出され、2003年公開の「ドリーマーズ」で映画デビューを果たすことになるのです。

その後もエバは順調にキャリアを重ねていきます。2005年にはジョルジオ・アルマーニの推薦を受けて映画「キングダム・オブ・ヘブン」に出演し、ハリウッドデビュー。

そこから様々な人気作品を彩る立役者として、世間の注目を集めていくことになります。

エバ・グリーン代表作①:「007 カジノ・ロワイヤル」

エバ・グリーンの代表作として挙げられるのが、2006年に公開された「007 カジノ・ロワイヤル」です。

エバはこの作品で、ジェームズ・ボンドの同僚であるヴェスパー・リンドという人物を演じました。

このヴェスパー・リンドという人物はいわゆる”ボンドガール”であり、フランス人女優としては当時5人目の快挙でした。

ボンドガールとは

映画「007」シリーズにおいてヒロインとして登場する女性キャラクターの通称。ボンドガールの役に抜擢されることは女優にとり大変名誉のあることであると言われている。その役柄や主人公ジェームズ・ボンドとの関係は作品によって異なる。

(出典:https://www.weblio.jp/content)

そしてこの作品での好演が評価され、エバは2007年英国アカデミー賞のライジング・スター賞(演技における新しい才能に対して贈られる賞)を受賞しました。

『007 カジノ・ロワイヤル』の名シーンやキャストを徹底解説!

2019年8月16日

エバ・グリーン代表作②:「ミス・ペレグリンと奇妙な子供たち」

2016年にアメリカ合衆国で製作されたダークファンタジー、「ミス・ペレグリンと奇妙な子供たち」もエバの代表作のひとつと言えるでしょう。

この作品でエバはアルマ・ルフェイ・ペレグリンという、屋敷の女主人を演じました。タイトルにもなっている”ミス・ペレグリン”ですね。

この作品はティム・バートン監督作品で、エバとティム・バートン監督は2012年の「パーフェクト・センス」を皮切りに度々タッグを組んでいます。

同タッグ作品は「パーフェクト・センス」以外には同じく2012年公開の「ダーク・シャドウ」、本作「ミス・ペレグリンと奇妙な子供たち」、そして2019年公開の「ダンボ」があります。

エバ・グリーン最新の出演作:「ダンボ」

2019年現在、エバの最新の出演作は同年公開のディズニー映画「ダンボ」です。本作は1941年に公開されたアニメーション映画「ダンボ」を原作とした実写化映画で、監督はティム・バートンが務めています。

エバはコレット・マーチャントという空中ブランコの曲芸師を演じています。

作品としてのクオリティも非常に高く、舞台となるドリームランドという巨大娯楽施設の作りこみが非常に細かいです。

エバ自身も、「”ドリームランド”の舞台裏」を取材したインタビュー動画内で、『素晴らしいセットだった』『これだけ造り込むのはかなり珍しいの』『全てが完成されていた』と絶賛していました。

エバ・グリーンの出演作品一覧

ここからは、エバ・グリーンの出演作品を一覧形式で紹介していきます。もしも気になっていたもののまだ観ていない作品などがあれば、この機会にぜひ観てみてはいかがでしょうか。

  • 2003年 ドリーマーズ
  • 2004年 ルパン
  • 2005年 キングダム・オブ・ヘブン
  • 2006年 007 カジノ・ロワイヤル
  • 2007年 ライラの冒険 黄金の羅針盤
  • 2008年 サブリミナル
  • 2009年 汚れなき情事
  • 2010年 愛を複製する女
  • 2011年 パーフェクト・センス
  • 2012年 ダーク・シャドウ
  • 2014年 ブリザード 凍える秘密
  • 2014年 300〈スリーハンドレッド〉~帝国の進撃~
  • 2014年 悪党に粛清を
  • 2014年 シン・シティ 復讐の女神
  • 2016年 ミス・ペレグリンと奇妙な子供たち
  • 2017年 告白小説、その結末
  • 2017年 Euphoria
  • 2019年 ダンボ

エバ・グリーンの交際関係

ここからは、エバ・グリーンの交際関係についてご紹介していきたいと思います。

エバは、2005年公開の映画「キングダム・オブ・ヘブン」で共演したマートン・チョーカシュと交際していましたが、2009年に破局しています。

2015年には映画監督のティム・バートンとの熱愛も噂されていましたが、特にそのことについて公の場でのコメントは無かったようです。

2019年現在は交際や結婚についての報道はされていないため、エバ自身が誰かとの交際を非公開にしていない限り、独身のままなのではないでしょうか。

エバ・グリーンの紹介まとめ

以上がエバ・グリーンの情報まとめです。女優として数々の人気作品で主役級の活躍を見せるエバの今後に大注目ですね。

また、ティム・バートン監督作品とのタッグも高く評価されているので、「ダンボ」以降もたくさんの素晴らしい作品を生み出してくれることを期待したいです。

最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。この記事をキッカケにエバ・グリーンのことが気になったら、ぜひ彼女の出演作をチェックしてみてください。その美貌と演技に心打たれること間違いなしです。

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