【女性器をネタにしたラップで有名】アジア系女優オーク・ワフィナについて

今回はいま波に乗っているアジア系女優オーク・ワフィナについて紹介していきます。ラッパーもしているという彼女の経歴は果たしてどういったものなんでしょうか。

そんな気になるオークの情報をたくさん集めたのでぜひ最後まで読んでみてください。この記事を読めばオーク・ワフィナという女優の全てが分かるはずです!

オークワフィナのプロフィール

  • 本名:ノーマ・ラマ
  • 生年月日:1988年12月14日
  • 出生地:アメリカ合衆国ニューヨーク市クイーンズ
  • 身長:160㎝

オークは中国系アメリカ人の父親と、韓国系移民である母親の間に生まれました。母親を4歳のときに亡くしており、祖母が母親代わりになって育ててくれたそうです。

オークは子供の頃からトランペットを吹いていたそうで、高校ではクラシックやジャズ音楽を学んでいます。その後、ニューヨーク州立大学に進学し、ジャーナリズムを専攻していました。

女性器をネタにしたラップで有名に。

11歳からラップ音楽に興味を持ったというオークは、13歳の時には自分でラップを始めており、16歳になった頃には”オークワフィナ(Awkwafina)”という名前を使い、ラッパー活動を開始しました。

芸名である”オークワフィナ(Awkwafina)”は、「私はすごく厄介な人。でもそれでいいの」という意味の英文の略から来ているそうです。

そして2012年に、女性器についてをラップにしたミュージックビデオ『My Vag』をYouTubeに投稿したところ、その曲が話題となり、オークの存在が世に知れ渡ります。

ちなみにオークはこの動画が有名になってしまったことで、当時働いていた職場をクビになったそうです。

ラッパーから女優の世界に!

ラッパーとして有名になったオークは、ラッパーとしてだけではなく、アメリカのコメディテレビシリーズ「Girl code」の出演といった女優業にも足を踏み入れていきます。

そして、2016年には映画『ネイバーズ2』で映画デビュー、『コウノトリ大作戦!』で声優を務めるなどして、役者として実力を磨いていきます。

オークが女優として注目されるようになったきっかけは、2018年に公開された映画『オーシャンズ8』への出演です。名だたるオスカー女優たちと挑んだこの作品は話題を集め、オークの出世作となりました。

オークワフィナの出演作

ハリウッドで活躍するラッパー兼女優のオーク・ワフィナは今までどのような作品に出演してきたのでしょうか。一覧で見ていきましょう。

映画
  • 2016年 ネイバーズ2
  • 2016年 コウノトリ大作戦!
  • 2018年 エンド・オブ・ハイスクール(日本劇場未公開)
  • 2018年 オーシャンズ8
  • 2018年 クレイジー・リッチ!
  • 2019年 ウィアード・シティ
  • 2019年 ジュマンジ/ネクスト・レベル
  • 2019年 ダーククリスタル:エイジ・オブ・レジスタンス

オークワフィナが出演したおすすめ作品①:オーシャンズ8

オーシャンズ8』は、2002年に公開した映画『オーシャンズ11』のストーリーを再構成して制作された犯罪アクション映画です。時系列上では『オーシャンズ13』から続くストーリーとなっています。

ダニー(前作の主人公)の妹であるデビーが刑期を終え出所し、犯罪のプロフェッショナルである7人の女性を集め、世界的ファッションイベントの会場で1億5000万ドルを盗み出すというのがこの作品の物語です。

この作品でオークは、犯罪チームの一人である凄腕のスリ師コンスタン役を演じています。

『オーシャンズ11』シリーズの醍醐味である頭脳戦、連携作戦をしっかりと継承したこの作品は、前作と見劣りすることなく楽しむことできます。テンポの良いストーリーと、個性的なキャラクターたちが見どころです!

オークワフィナが出演したおすすめ作品②:クレイジー・リッチ!

『クレイジー・リッチ!』は、ケヴィン・クワンが2013年に発表した小説「クレイジー・リッチ・アジアンズ」を原作としたロマンティック・コメディ映画です。

優秀な大学教授と不動産王の御曹司の結婚を巡る騒動を描いたこの作品の主要キャストは全てアジア系の俳優で占められています。このことで論争が起きましたが、映画はヒットし多くの批評家から絶賛されました。

オークはこの作品で、NY生まれの主人公レイチェルの親友役を演じています。

アジア人を主要キャストに置いたこの作品は、アメリカ人で視点ではなくアジア人の視点で描かれており、単純に笑えるコメディを楽しむだけでなく、在米アジア人の存在について考えさせらる映画となっています。

オーク・ワフィナの今後の出演作

オーク・ワフィナの今後出演が決まっている作品は、2021年2月に全米公開予定のマーベル映画『シャン・チー』です。

映画『シャンチー』は、ブルース・リーの大活躍に触発され1973年に生まれたアジア系ヒーローが主人公のコミック”シャンチー”を映像化した作品です。

2019年7月20日にアメリカのサンディエゴで行われた「コミコン・インターナショナル2019」で、マーベル・スタジオが制作する作品とともに出演者も発表したことで、オークの出演が判明しました。

オークがどのキャラクターを演じるのかまだ明らかになっていませんが、ヒーロー映画で活躍する彼女の姿が気になりますね!

実写版『リトル・マーメイド』で声優を務める!?

2019年7月に、ウォルト・ディズニーが準備中の実写版『リトル・マーメイド』にオーク・ワフィナが声優として出演することが判明しました。

アメリカのオンラインマガジンサイトであるDeadlineによると、オークは主人公アリエルの友達でカモメのスカットル役と、アリエルの親友の魚のフランダー役を演じるとのこと。

2016年には映画『コウノトリ大作戦!』で声優を務めたオークなので、この作品での声の活躍も期待できそうですね!

オークワフィナのインスタは?

オークのインスタのフォロワーは116万人です。ちなみにツイッターのフォロワーは19万人です。

オークのインスタでは、彼女のドレスアップした姿や、映画共演者とのオフショットなどテレビや作品では見れないオークの可愛い姿を見ることができます。

オークの可愛い姿が気になったり、近況が知りたい方はぜひフォローしてみてください!

まとめ

今ではハリウッドでのアジア人女性の代表格になりつつあるオーク・ワフィナ。

彼女がここまで有名になれたのは、ラッパーだけでは留まらないという底知らずのハングリー精神があったからではないでしょうか。

オークの今後出演予定の作品はどれもビッグタイトルばかりなので、これまで以上にオークの存在が世に知れ渡るかもしれませんね。

この記事を通してオーク・ワフィナについて少しでも興味を持っていただけたのなら、彼女が出演した作品にも触れてみてくだい。またインスタグラムといったSNSのフォローもしてみてください!

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