最近注目のバリー・コーガンとは?出演作や趣味、恋人についてまとめ

あなたは、バリー・コーガンという俳優の名前を聞いたことがありますか?

彼は2017年頃からハリウッド映画に進出し、登場するたびに印象的な演技を披露することから、最近注目を集めている期待の若手俳優です。

今回はそんなバリー・コーガンについて知っていただこうと思い、彼の出演作品やプライベートな情報についてまとめました。

この記事を読めば、バリー・コーガンの経歴について詳しくなれるので、ぜひ最後までお楽しみください!

(トップ画像出典:http://www.multiversitycomics.com/news/y-the-last-man-cast/)

バリー・コーガンの基本情報

  • 本名:Barry Keoghan
  • 生年月日:1992年10月17日(201911月現在27歳)
  • 出身地:アイルランド、ダブリン
  • 職業:俳優
  • 活動期間:2011年〜
  • デビュー作:『Between the Canals(2011)

バリー・コーガンはアイルランドの首都、ダブリンの貧困層が集まる地区で生まれ育った俳優です。

彼は12歳の時に母親を薬物の過剰摂取で亡くし、親戚の家を行き来する生活を送りました。

バリー・コーガンが俳優になったきっかけ

バリー・コーガンが17歳の頃の話です。彼が街中を歩いていた時、ある店舗のウインドウに貼られていた《俳優募集》のチラシが目に入りました。

募集要項には『素人OK』と書かれており、オーディションの日付を見ると、学校が休みの日と被っていました。興味が湧いてきたバリーは、映画のオーディションを受けることにします。

オーディションを受けてから数ヶ月後、資金集めが終わった映画監督のマーク・オコナーからバリーに合格の連絡が入り、俳優デビューが決まりました。

そんなバリー・コーガンのデビュー作品が、2010年2月にダブリン国際映画祭で公開された映画『Between the Canals』です。バリーはアイドという少年を演じています。


(参考:https://i-d.vice.com/jp/article/d3e5nv/the-incredible-story-of-barry-keoghan)

悪役として起用されることが多いバリー・コーガン

バリー・コーガンは、悪役や癖の強い役を任されることが多い俳優です。

2013年にアイルランドで放映されていたテレビドラマ『Love/Hate』ではウェインという猫殺しをする青年役、2016年公開の映画『MAMMAL』ではホームレスの若者、ジョーとして登場。

ちなみに『MAMMAL』でバリーは、アイルランド国際映画祭の主演男優賞にノミネートされました。

常軌を逸した悪役を演じることが多いので、精神がやられないように心のケアには気を使っているそうです。

(参考:https://i-d.vice.com/jp/article/d3e5nv/the-incredible-story-of-barry-keoghan)

彼を役者として大きく飛躍させた戦争映画『ダンケルク』

そんな悪役としての印象が強いバリー・コーガンは、2017年公開の戦争映画『ダンケルク』でハリウッド映画に本格進出。役者として大きく飛躍しました。

イギリス・フランス・オランダ・アメリカの4ヶ国で共同制作された『ダンケルク』は、第二次世界大戦で起きた“ダンケルクからの撤退”を基にした作品です。

バリー・コーガンはイギリス兵を救うための救出船に同行する青年、ジョージを演じました。

普段悪役としての起用が多いバリーですが、『ダンケルク』で彼が演じるジョージは正義感あふれる勇敢な青年として登場します。

『聖なる鹿殺し』で強烈なインパクトを残す

『ダンケルク』とほぼ同時期に公開されていた『聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア』で、バリー・コーガンは復讐の炎を心中で燃やし続ける狂気の少年、マーティンを演じています。

『聖なる鹿殺し』は、医療ミスによって父親を亡くした少年マーティンが、ミスを犯した医者の息子スティーブンと友人になり、少しずつ復讐を実行していくというサイコホラー映画です。

この映画でバリー・コーガンはアイルランド映画賞最優秀助演男優賞を受賞しています。

泥棒大学生一味を演じた『アメリカン・アニマルズ』

 バリー・コーガンがメインキャストで活躍している最新作品は、2004年に発生した事件を基にした犯罪映画『アメリカン・アニマルズ』です。

2018年にアメリカとイギリスで、2019年5月に日本でも公開された『アメリカン・アニマルズ』は、4人の大学生が大学図書館にある、時価1200万ドル以上する鳥類図鑑を盗んで大儲けしようとする話です。

バリー・コーガンは図鑑泥棒計画の首謀者の1人、スペンサー・ラインハードを演じました。

退屈な日常から泥棒計画を思いつき、友人たちを計画に誘ったのはスペンサーですが、その一方で犯罪を犯すことへのためらいもみられ、バリーは彼の複雑な心情を見事な演技で表現しています。

バリー・コーガンの出演作品一覧

バリー・コーガンが出演している作品を一覧で紹介します。どの作品で活躍していたのかすぐにわかりますよ!

映画
  • 2011年 Between the Canals デビュー作品
  • 2011年 Stand Up 短編映画
  • 2012年 Stalker メインキャスト
  • 2012年 King of the Travellers
  • 2013年 Wasted 短編映画
  • 2013年 Life’s a Breeze
  • 2013年 Stay メインキャスト
  • 2014年 ベルファスト71
  • 2014年 Standby
  • 2014年 North 短編映画
  • 2015年 Norfolk
  • 2015年 Traders
  • 2015年 The Break 短編映画
  • 2016年 MAMMAL 主演
  • 2016年 アウトサイダーズ メインキャスト
  • 2016年 Candy Floss 短編映画
  • 2017年 Light Thereafter 主演
  • 2017年 ダンケルク
  • 2017年 聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア メインキャスト
  • 2018年 Black 47
  • 2018年 アメリカン・アニマルズ メインキャスト
  • 2019年 Calm With Horses
  • 2020年 Green Knight
  • 2020年 ジ・エターナルズ

テレビ
 

  • 2011年 Fair City
  • 2013年 Love/Hate
  • 2013年 Jack Taylor: Priest テレビ映画
  • 2016年 Rebellion
  • 2016年 For you
  • 2019年 チェルノブイリ
  • 2020年 Y メインキャスト

バリー・コーガンの趣味はボクシング

ここからは、バリー・コーガンのプライベートな情報に触れていきましょう。

バリーは趣味でボクシングを楽しんでおり、写真を撮影する時もよくファイティングポーズを決めています。

2017年9月にアマチュアボクサーとして実戦デビューする予定もありました。しかし、怪我をして俳優業に支障が出ると良くないという周囲の声もあり、試合は見送りとなりました。

(参考:https://www.dublinlive.ie/news/celebs/barry-keoghan-set-swap-film-13611899)

バリー・コーガンの恋人は?

2019年現在27歳と、まだまだ若いバリー・コーガンに恋人はいるのでしょうか?

彼は2019年現在カリフォルニア州のロサンゼルスにて、メイクアップアーティストのショーナ・ゲリンと同棲しているようです。

バリーとショーナは2017年初めにアイルランドの町キラーニーで出会い、それ以降関係が続いています。

ショーナはバリーを元気づけてくれる優しい女性で、彼がオーディションに落ちたりして気分が落ち込んでいるときは、そばで励ましてくれるそうです。とってもいい関係ですね!

(参考:https://i-d.vice.com/jp/article/d3e5nv/the-incredible-story-of-barry-keoghan)

バリー・コーガンの紹介まとめ

今回は人気上昇中の若手俳優、バリー・コーガンについて紹介しました。

2020年11月に公開予定のマーベルコミック最新映画『ジ・エターナルズ』で、バリーはドルイグというキャラクターを演じます。どのような活躍を見せるのか、今から映画公開が楽しみですね!

ということで最後まで読んでいただきありがとうございました。この記事を読んでバリー・コーガンについて興味が出てきたら、今までの出演作を観て、今後の活動にも注目してみてください。

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ごはん

ごはんと申します。桃屋・ドラゴンボールとは一切関係ございません。 理想の生き方実現に向け、生活環境改造計画進行中。忠犬のごとく「待つ」ことが得意です。webライターとしては主に旅行・映画関係の記事を執筆しております。何事もやり過ぎてしまう傾向があり、ブレーキの踏み加減を日々確かめています。座右の銘は“求めよさらば与えられん”。