爽やかイケメン!ブレイク・ジェンナーの出演作やプライベートまとめ

テレビドラマ『Glee/グリー』や、クライム映画『アメリカン・アニマルズ』などに出演していた、ブレイク・ジェンナー。

爽やかな笑顔がカッコいい彼について、あなたはどこまで知っていますか?

今回は今後耳にする機会が増えるであろうブレイク・ジェンナーについて知っていただく為に、彼の出演作品やインスタ、交際相手の情報などをまとめました。

この記事を読めば、ブレイク・ジェンナーの経歴について詳しくなれるので、ぜひ最後まで読んでみてください!

(トップ画像出典:https://tvline.com/2018/08/31/blake-jenner-cast-renee-zellweger-what-if-netflix-tv-show/)

ブレイク・ジェンナーの基本情報

  • 本名:Blake Alexander Jenner
  • 生年月日:1992年8月27日(201911月現在27歳)
  • 出身地:アメリカ合衆国フロリダ州マイアミ
  • 職業:俳優・歌手
  • 活動期間:2010年〜
  • デビュー作:短編映画『Fresh 2 Death 2010(2010)

ブレイク・ジェンナーはフロリダ州マイアミ出身の俳優兼歌手です。大学時代はサッカーとレスリングに励んでいました。

ブレイク・ジェンナーのデビュー前

ブレイク・ジェンナーは幼い頃から音楽や映画の世界に興味を持ち、9歳から始めたドラムを趣味、特技としています。

高校時代は学生生活と並行して、学校に存在した『Troupe 6162』というドラマ協会に所属し、演技の練習をしていました。

学校で演技の基礎を学んだブレイク。より高いレベルを目指して地元マイアミにある劇場『ロキシーパフォーミングアーツセンター』の舞台制作を経験したり、コメディ劇団『Impromedy』に参加したりします。

高校卒業後になけなしの2500ドルを手に、マイアミからロサンゼルスに引っ越します。そこでオーディションを受けつつウェイターや営業などで働いて生計を立て、俳優デビュー出来る日を待ち続けました。

デビュー初期は主に短編映画に出演していた

2010年に短編映画『Fresh 2 Death 2010』でブレイク・ジェンナーは俳優デビューします。

その後『Wurlitzer(2011)』『The Truth In Being Right(2012)』といった短編映画に続けて出演。デビュー初期の彼は主に短編映画で活躍していたんですね。

短編映画以外にも、2011年に放送されたテレビドラマ『メル&ジョー 好きなのはあなたでしょ?』にゲスト出演したり、同年公開の長編ホラー映画『Cousin Sarah』ではメインキャストを務めています。

『Glee』シーズン5のライダー・リン役としてブレイク

ブレイク・ジェンナーは、2012年に放送された大人気学園ドラマシリーズ『Glee/グリー』のシーズン5で、レギュラーキャラクターのライダー・リンを演じ、ブレイクしました。

『Glee/グリー』は、2009年から2015年の間に6シーズン全121話が放送された青春コメディードラマで、ある学園のチアリーディング部や合唱部の日常生活を描いた作品です。

全米で大人気となった『Glee』はそのあまりの人気ぶりから、全盛期にはドラマに出演する次世代スターを決める『Glee プロジェクト 〜主役は君だ!』という派生番組まで放送。

ブレイク・ジェンナーは『Glee プロジェクト 〜主役は君だ!』に出演し、15人いた候補者の中からトップを勝ち取り、ドラマ出演権を獲得しました。

主演映画『Billy Boy』では脚本にも挑戦したブレイク・ジェンナー

2017年にアメリカで公開された映画『Billy Boy』で、ブレイク・ジェンナーは主演を務めると共に脚本にも挑戦しました。

『Billy Boy』は、ジェニファーという美しい女性に恋をしたビリー・フォーセッティの物語です。ビリーは不幸体質で、いく先々でトラブルに巻き込まれてしまいます。

ブレイク・ジェンナーは主人公のトラブルメーカー、ビリーとして出演。ちなみにメインヒロインのジェニファーは、当時ブレイクと離婚申請中だった女優、メリッサ・ブノワが担当していました。

撮影に20年以上かかっている新作映画にも登場予定

ブレイク・ジェンナーは今後、少々珍しい作品への出演が期待されています。

それは『Merrily We Roll Along』という映画で、なんと撮影に20年以上もかかるそうです。今年(2019年)から撮影開始したので、少なくとも2039年頃までは撮影することになりますね。

『Merrily We Roll Along』は同盟のミュージカルが原作の映画で、ブロードウェイで作曲をしていた1人の若者が、ハリウッド映画のプロデューサーとして成り上がるまでの成長を描いています。

この映画の監督は、撮影に12年かかったことで話題になった映画『6才のボクが、大人になるまで。』のリチャード・リンクレイター。彼は「シナリオの良さを引き出すにはこの方法が最良」と語りました。

ブレイク・ジェンナーは主人公のフランクリン・シェパードとして出演します。20年間も時間をかけるとどんな深みのある作品に仕上がるのか、非常に楽しみですね!

(参考:https://www.iza.ne.jp/kiji/entertainments/news/190901/ent19090112150001-n1.html)

ブレイク・ジェンナーの出演作品一覧

ブレイク・ジェンナーが出演している作品を一覧で紹介します。映画を探す時の参考にしてください。

映画
  • 2010年 Fresh 2 Death 2010 短編映画 デビュー作品
  • 2011年 Wurlitzer 短編映画 製作総指揮兼務
  • 2011年 Cousin Sarah メインキャスト
  • 2012年 The Truth In Being Right 短編映画
  • 2014年 Love at First Site 短編映画
  • 2016年 エブリバディ・ウォンツ・サム!! 世界はボクらの手の中に 主演
  • 2016年 スウィート17モンスター メインキャスト
  • 2016年 Within
  • 2017年 The Vanishing of Sidney Hall メインキャスト
  • 2017年 Billy Boy 主演 脚本製作兼務
  • 2018年 アメリカン・アニマルズ メインキャスト
  • 公開時期未定 Merrily We Roll Along

テレビ
  • 2011年 メル&ジョー 好きなのはあなたでしょ?
  • 2012年〜2015年 Glee/グリー メインキャスト
  • 2016年 Supergirl
  • 2019年 WHAT/IF メインキャスト

ブレイク・ジェンナーのインスタグラムをチェック!

ブレイク・ジェンナーはインスタグラムのアカウントを開設しており、2019年11月現在のフォロワー数は27万人を超えております。

ブレイクが投稿した写真の中から、筆者が『イイね!』と思った写真を何枚か紹介します。

これらの写真の他にも、ブレイク・ジェンナーのインスタには80件近くの素敵な写真がアップされています。彼のカッコいい写真やプライベートが気になる方はぜひフォローしてチェックしてみてください!

ブレイク・ジェンナーの交際関係を紹介

ブレイク・ジェンナーはメリッサ・ブノアと2017年まで夫婦関係にありました。彼女については『Billy Boy』の紹介中に少しだけ触れましたね。

ブレイクとメリッサは2012年にテレビドラマ『Glee/グリー』での共演がきっかけで知り合い、2013年に婚約し、2015年に結婚しました。(2013年に結婚したと報じるメディアもあります。)

しかし、2人の新婚生活はあまり馴染まなかったようで、2016年末に離婚申請し、2017年12月に完全に別れてしまいました。

メリッサ・ブノワとの関係が破綻して以降、2019年現在までブレイク・ジェンナーに新恋人の情報は入ってきておりません。

ブレイク・ジェンナーの紹介まとめ

爽やかな笑顔がカッコいい、ブレイク・ジェンナーについて紹介させていただきました。

2019年5月からNetflixで配信中のドラマ『WHAT/IF』で、彼はメインキャストとして登場しています。Netflix会員になればいつでも簡単に観られるので、ぜひ視聴してみてくださいね!

ということで最後まで読んでいただきありがとうございました。この記事を読んでブレイク・ジェンナーについて興味が出てきたら、出演作品にも触れていただけると嬉しいです。

映画をお得に見るなら、DVDショップでのレンタルもいいのですが、動画配信サイトを利用するのが非常にお得です。それぞれに特徴がありますので、まずは1度自分自身に合うサイトかどうかを確認してみてください。

無料体験期間を利用すれば、本登録時のサービスを使うことができます。

最新作を格安で楽しみたい人→無料トライアル実施中!<U-NEXT>

低価格無制限で映画を楽しみたい人→30日間の無料体験期間を試す<Amazon Prime>

ABOUTこの記事をかいた人

ごはん

ごはんと申します。桃屋・ドラゴンボールとは一切関係ございません。 理想の生き方実現に向け、生活環境改造計画進行中。忠犬のごとく「待つ」ことが得意です。webライターとしては主に旅行・映画関係の記事を執筆しております。何事もやり過ぎてしまう傾向があり、ブレーキの踏み加減を日々確かめています。座右の銘は“求めよさらば与えられん”。