【オスカー・アイザック】魅惑の歌唱力を持った大注目の俳優

今回は、『スターウォーズ』シリーズなどの有名作品に多数出演しているオスカー・アイザックについて紹介していきます。

いま大注目の俳優であるオスカーは一体どのような人物なんでしょうか。そんな気になるオスカーの情報をたくさん集めたのでぜひ最後まで読んでみてください。

この記事を読むだけでオスカーの魅力、人物像がまるわかりになります!

(トップ画像出典:https://news.biglobe.ne.jp/trend/1107/0473706370/gad_tab.html)

オスカー・アイザックのプロフィール

  • 本名:オスカー・アイザック・エルナンデス・エストラーダ
  • 生年月日:1979年3月9日(2019年現在40歳)
  • 出生地:グアテマラ グアテマラシティ
  • 身長:174㎝
  • 職業:俳優・歌手
  • 俳優としての活動期間:2002年~

オスカーはキューバ人の父親と、グアテマラ人の母親の間に生まれました。彼が5ヵ月のときにアメリカのフロリダ州マイアミに引っ越し、その土地で育ちます。

オスカー・アイザックの経歴

オスカーは地元のマイアミにある劇場で演技を始めたそうで、1996年に放送した犯罪ドラマ「llltown」でドラマデビューを果たします。

また同時にスカパンクバンド「The Blinking Underdogs」のボーカルとして活動を始めます。

より演技を学ぶためオスカーは、2001年にニューヨークにある名門ジュリアード大学に進学しました。在学中の2002年には映画「All About the Benjamins」で映画デビューを果たします。

2005年には大学を卒業し、そこから人気ドラマシリーズの「LAW&ORDER:犯罪心理捜査班」でゲスト出演したり、立て続けに映画に出演するなどし、俳優として顔を広めていきます。

自慢の歌唱力で話題の俳優になったオスカー・アイザック

オスカーが有名になったきっかけは、2013年公開の映画『インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌』の出演です。

本作でオスカーは主人公のフォーク・ミュージシャンを演じ、ゴールデングローブ賞の主演男優賞にノミネートされます。劇中でオスカーは自慢の歌声を披露し、話題を呼びました。

その後もオスカーの快進撃は止まらず、2014年の映画『アメリカン・ドリーマー 理想の代償』でナショナル・ボード・オブ・レビュー賞の男優賞受賞など名誉的な実績を上げていきます。

そして2015年にはSF超大作『スターウォーズ/フォースの覚醒』のメインキャストに抜擢され、続編の『スターウォーズ/最後のジェダイ』にも出演し、世界的に知られる俳優の一人になります。

オスカー・アイザックの出演作

歌唱力が自慢のオスカー・アイザックは今までどのような作品に出演してきたのでしょうか。一覧で見ていきましょう。

映画
  • 2002年 All About the Benjamins
  • 2006年 The Half Life of Timofey Berezin
  • 2007年 ダイアナの選択
  • 2008年 チェ 28歳の革命
  • 2008年 ワールド・オブ・ライズ
  • 2009年 Balibo
  • 2009年 アレクサンドリア
  • 2010年 ロビン・フット
  • 2011年 エンジェルウォーズ
  • 2011年 ウォリスとエドワード 英国王王冠をかけた恋
  • 2011年 ドライヴ
  • 2011年 ワン・ナイト
  • 2012年 グレート・グローリー 大いなる勝利のために
  • 2012年 リベンジ・フォー・ジョリー 愛犬を撃て!
  • 2012年 ボーン・レガシー
  • 2012年 ウォント・バック・ダウン-ママたちの学校戦争-
  • 2013年 インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌
  • 2014年 ギリシャに消えた嘘
  • 2014年 アメリカン・ドリーマー 理想の代償
  • 2015年 エクス・マキナ
  • 2015年 極悪の流儀
  • 2015年 スターウォーズ/フォースの覚醒
  • 2016年 X-MEN:アポカリプス
  • 2016年 THE PROMISE/君への誓い
  • 2017年 サバービコン 仮面を被った街
  • 2017年 スターウォーズ/最後のジェダイ
  • 2018年 アナイアレイション-全滅領域-
  • 2018年 オペレーション・フィナーレ
  • 2018年 永遠の門 ゴッホの見た未来
  • 2019年 トリプル・フロンティア
テレビドラマ
  • 2006年 LAW&ORDER:犯罪心理捜査班
  • 2015年 HERO 野望の代償

オスカーが出演したお薦め作品①:エクスマキナ

エクスマキナ』は、2015年に公開したイギリスのSFスリラー映画です。本作は第88回アカデミー賞の視覚効果賞を受賞しました。

世界的大手のブルーブック社に勤める主人公ケイレブが、人前に姿を見せない社長のネイサンが所有する山荘に招かれます。そこでケイレブは女性型ロボットのエヴァと出会うというのがこの作品のあらすじです。

オスカーはこの作品で、人前にほとんど姿を見せないブルーブック社の社長ネイサン・ベイトマン役を演じています。

主人公がAIの女性と関わりを持っていく本作は、AIはどうあるべきか、そしてAIを扱うには危険が伴うということを伝えてくれます。内容だけでなく、多様な視覚効果を味わえる映像美も見どころです。

オスカーが出演したお薦め作品②:スターウォーズフォースの覚醒

『スターウォーズ/フォースの覚醒』は、SF超大作『スターウォーズ』シリーズの新三部作の第一章にあたる作品です。

砂漠の惑星で家族を待ち続ける主人公レイは、ある日謎のロボットBB-8と帝国軍の脱走兵フィンに出会う。一方帝国軍の残党は最後のジェダイ、ルーク・スカイウォーカーを追っていたというのがこの作品の物語です。

オスカーはこの作品で、反乱軍のパイロットであるポー・ダメロン役を演じています。

前作から10年ぶりに制作された本作ですが、初めて観る方でも分かりやすい物語になっています。銃撃戦や航空戦、ライトセーバーのぶつかり合いなど『スターウォーズ』シリーズならではの見どころが詰まっています。

オスカー・アイザックの今後の出演作

オスカーの今後の出演が決まっている作品は、J・J・エイブラムス監督の「スターウォーズ」シリーズ9作目『スターウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』です。

本作の舞台は前作から1年後の世界です。帝国軍に追い込まれたレジスタンスは窮地に立たされる中、主人公レイは訓練を重ねながら、協力者を求めて銀河へと出発するというのが本作のあらすじです。

本作の撮影ではオスカーとレイ役のデイジー・リドリー、フィン役のジョン・ボイエガの3人が初めて本格共演しました。エイブラムス監督は3人の関係を自然に描くためにアドリブを許すなど工夫を凝らしたそうです。

『スターウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』は2019年12月20日に日米同時公開するので、気になる方はぜひ劇場でご覧ください!

映画版「メタルギアソリッド」のスネーク役に立候補!?

オスカーは海外サイトIGNのゲーム原作への出演を考えているのかというインタビューに対して『メタルギアソリッド』と返し、続けてスネーク役に立候補していることを語りました。

また映画版『メタルギアソリッド』の監督を務めることになっているジョーダン・ヴォート=ロバーツは自身のツイッターでキャスティングは始まっていないものオスカーは監督のお気に入りだと明かしました。

併せてジョーダン監督はあるアーティストにオスカーがスネーク役を演じた場合のイメージイラストの作成依頼したことも明かしました。

これらの一連の流れを見る限りオスカーが『メタルギアソリッド』に出演する可能性は高そうです。これから決まっていく本作のキャスティングや制作はどうなっていくのか注目していきたいですね!

オスカー・アイザックは結婚している?相手は?

オスカーは2017年2月にデンマークの作家兼映画監督であるエルビラ・リンドと結婚しています。エルビラは1981年から作家活動を行っているそうで、1988年にスペイン国民文学賞を受賞しています。

オスカーとエルビラの間には二人の子供がおり、2017年4月に第一子を、2019年10月4日に第二子を授かっています。

第二子を授かったばかりのオスカーとエルビラの関係はこれからも応援していきたいですね。

まとめ

今回は俳優兼バンドマンで活動を始め、自慢の歌唱力が話題を呼び、今では有名作品で活躍するオスカー・アイザックについてまとめました。

演技力だけでなく、魅惑の歌唱力を兼ね備えたオスカーのこれからの活躍には、とても期待が高まりますね!

今回の記事を通して少しでもオスカーについて興味を持っていただけたのなら、彼の主演作にも触れてみてくだい。記事の中で紹介した2作品は特におすすめなので優先的に観てみてください!

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