愛犬家な俳優ジョン・バーンサルの出演作や家族についてまとめました

テレビドラマ『ウォーキング・デッド』や映画『フューリー』などに出演したジョン・バーンサル。

大きな鼻とがっしりした男らしい体格が特徴的なジョン。今回はそんな彼の出演作品や家族について紹介していきます。

この記事を読めば、ジョン・バーンサルの経歴について詳しくなれるので、ぜひ最後までお読みください!

(トップ画像出典:https://www.insider.com/jon-bernthal-balances-family-and-work-by-ditching-his-cell-phone-2017-8)

ジョン・バーンサルの基本情報

  • 本名:Jonathan Edward Bernthal
  • 生年月日:1976年9月20日(201912月現在43歳)
  • 出身地:アメリカ合衆国ワシントンD.C.
  • 職業:俳優
  • 活動期間:1994年〜
  • デビュー作:舞台『Scenes From The New World(1994)

ジョン・バーンサルは、アメリカの首都ワシントンD.C.出身の俳優です。

彼はニューヨークにあるスキッドモア大学で演技を学んでいましたが、演技講師の助言でロシアへ飛び立ち、モスクワ芸術劇場に加入しました。ちなみにロシア滞在中、プロ野球選手もしていたそうです。

(参考:https://www.themoscowtimes.com/2014/10/22/blockbuster-fury-star-jon-bernthal-learned-to-act-in-moscow-a40672)

ジョン・バーンサルの役者人生は舞台から始まった

ジョン・バーンサルは、1994年に演劇『Scenes From The New World』で役者デビューしました。

当時ジョンは高校生で、この作品以降5年間舞台に出演せず、大学で演技について学びます。

1999年に『Cher Molière』という劇で主役を務めた後、ロシアに飛び立ち『モスクワ芸術劇場』に所属。演技力に磨きをかけていきました。

モスクワで『Man of La Mancha』や『Spring Awakening』といった舞台を経験したジョン・バーンサルは、2000年にアメリカへ帰国します。

2002年からテレビや映画に進出し、経験を積む

数々の舞台でみっちり修行したジョン・バーンサルは、2002年に映画『Mary/Mary』やテレビドラマ『LAW & ORDER:犯罪心理捜査班』に出演して活躍の場を広げます。

当時は舞台の仕事が中心だったようで、アメリカ各地の劇場で30回以上舞台に立ちました。

映画でもドラマでも端役ばかり務めていたジョンですが、2006年にテレビドラマ『The Class』でダンカン・カーメロという役でレギュラー出演を獲得し、認知度を高めます。

テレビドラマ『ウォーキング・デッド』の主要キャストを務める

ジョン・バーンサルの代表作といえば、ホラードラマの『ウォーキング・デッド』でしょう。

『ウォーキング・デッド』はゾンビが大量発生して荒廃したアメリカを舞台に、生き残った人間たちが安心して暮らせる場所を探して旅をするというストーリーです。

ジョン・バーンサルはサバイバル知識豊富な青年、シェーン・ウォルシュを演じました。シェーンはリーダー的存在としてシーズン1からレギュラー出演しますが、シーズン2途中でゾンビになり死亡しました。

『Marvel パニッシャー』で主役として大活躍!

2017年から2019年まで放送されていた、マーベルコミック原作のテレビドラマ『Marvel パニッシャー』で、ジョン・バーンサルは主人公のフランク・キャッスル(パニッシャー)として大活躍します。

『Marvel パニッシャー』は、同じくマーベルコミック原作のドラマ『デアデビル』のスピンオフ作品です。

ジョン・バーンサル演じるフランク・キャッスルは、私刑執行人(パニッシャー)として人知れず犯罪者を始末する異色のヒーローとして登場します。

最新出演映画『フォードvsフェラーリ』を紹介

ジョン・バーンサルの最新出演映画フォードvsフェラーリ』について紹介します。

2019年にアメリカで公開され、2020年1月10日に日本でも公開が開始された『フォードvsフェラーリ』は、自動車メーカー“フォード”が“フェラーリ”に対抗して最強のマシンを作り、大会で優勝するお話です。

この映画は1960年代にあった実際の出来事を元にしています。ジョン・バーンサルは当時フォードの社長だった、リー・アイアコッカを演じました。

ジョン・バーンサルの出演作品一覧

ジョン・バーンサルが出演している作品を一覧で紹介します。※一部抜粋です。

映画
  • 2007年 狼たちの報酬
  • 2009年 ナイト ミュージアム2
  • 2013年 ウルフ・オブ・ウォール・ストリート
  • 2013年 オーバードライヴ
  • 2014年 フューリー
  • 2015年 ボーダーライン
  • 2016年 ザ・コンスタント
  • 2017年 ベイビー、ドライバー
  • 2017年 スウィート・ヘル 主演
  • 2017年 ブラッド・スローン
  • 2019年 フォードvsフェラーリ
  • 2020年 The Many Saints of Newark
  • 公開時期未定 Those Who Wish Me Dead
  • 公開時期未定 Small Engine Repair

テレビ
  • 2006年〜2007年 The Class
  • 2009年〜2010年 Eastwick
  • 2010年〜2012年 ウォーキング・デッド
  • 2013年 Mob City
  • 2016年 Marvel デアデビル
  • 2017年〜2019年 Marvel パニッシャー 主演

ジョン・バーンサルは愛犬家としても知られています

ジョン・バーンサルは、ピット・ブルという犬種を3匹飼っており、犬と一緒にいる画像をインスタに何枚も投稿するほどの犬好きです。

ピット・ブルは主に闘犬に利用されている犬種ですが、ジョンは闘犬については反対しており、ピットブル=闘犬のイメージを払拭したいと考えています。

愛犬たちは撮影現場にもよく連れてくるそうです。本当に仲良しですね!

(参考:https://safarilounge.jp/online/celeb/detail.php?id=2077&p=9)

ジョン・バーンサルの家族を紹介

2019年現在、ジョン・バーンサルは看護師のエリン・アングルと夫婦関係にあり、2人には3人の子供がいます。

ジョンとエリンは2010年に結婚しました。2人の出会いは2000年まで遡り、ジョンがロシアからアメリカへ帰国したときの歓迎パーティで知り合って以来の間柄なんだとか。

子供達のことが大好きなジョン・バーンサル。彼のインスタグラムには幸せいっぱいな画像がたくさん投稿されています。5人家族でこれからも仲良く暮らして欲しいですね!

ジョン・バーンサルの紹介まとめ

ガッチリした体型と特徴的な鼻を持つ俳優、ジョン・バーンサルについて紹介しました。

2020年以降も3本の映画に出演が決まっています。どんな役割で登場するのかまだ判明していない作品もありますので、続報に注目ですね!

ということで最後まで読んでいただきありがとうございました。この記事を読んでジョン・バーンサルへの興味が湧いてきたら、出演作品にも手を伸ばして貰えると嬉しいです。

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ごはん

ごはんと申します。桃屋・ドラゴンボールとは一切関係ございません。 理想の生き方実現に向け、生活環境改造計画進行中。忠犬のごとく「待つ」ことが得意です。webライターとしては主に旅行・映画関係の記事を執筆しております。何事もやり過ぎてしまう傾向があり、ブレーキの踏み加減を日々確かめています。座右の銘は“求めよさらば与えられん”。