ジェームズ・ボンドを長年演じる、ダニエル・クレイグの経歴まとめ

ダニエル・クレイグといえば、往年の名作スパイ映画『007』シリーズの主人公、ジェームズ・ボンド役を務めていることで知られる俳優ですね。

彼が他にどんな作品に出演していたのか、プライベートはどうなっているのか、気になっている方は多いのでは?

そこで今回は、そんなダニエル・クレイグの出演作品や交際関係などを紹介していきます。

この記事を読めば、ダニエルの経歴について詳しくなれるので、ぜひ最後までお楽しみください!

(トップ画像出典:https://wallpaperfx.com/view_wallpaper/daniel-craig-pose-1920×1080-wallpaper-18241.htm)

ダニエル・クレイグの基本情報

  • 本名:Daniel Wroughton Craig
  • 生年月日:1968年3月2日(201912月現在51歳)
  • 出身地:イングランドのチェシャー州チェスター
  • 職業:俳優
  • 活動期間:1992年〜
  • デビュー作:『パワー・オブ・ワン(1992)

ダニエル・クレイグはイングランド北西部の大都市チェスター出身の俳優です。

パブを経営している父ティモシーと、美術教師の母オリヴィアの元に生まれました。

ダニエル・クレイグの映画デビュー作品『パワー・オブ・ワン』

ロンドンにある『ギルドホール音楽演劇学校』を1991年に卒業したダニエル・クレイグは、その翌年『パワー・オブ・ワン』で映画俳優デビューしました。

アメリカ映画の『パワー・オブ・ワン』は、南アフリカで暮らしていた少年、PKがボクサーとして成長していく様子を描いた作品です。

ダニエル・クレイグは公安警察官のヤッピー・ボータ役として出演しました。ヤッピーは少年時代PKをいじめており、大人になってからも警察官という立場を利用してPKの邪魔をします。

2001年の『トゥームレイダー』以降本格的にハリウッド進出

主にイギリス国内の映画で経験を積んだダニエル・クレイグは、2001年公開のアクション映画『トゥームレイダー』以降、ハリウッド映画にも出演するようになります。

『トゥームレイダー』は女性トレジャーハンター、ララ・クロフトを主人公とした作品で、爽快なアクションシーンが人気となり続編も製作されました。

ダニエル・クレイグはララ・クロフトの友人、アレックス・ウェスト役で出演しています。

スリル満点!「トゥームレイダー ファーストミッション」の見どころ!!

2019年9月13日

6代目ジェームズ・ボンドに抜擢され、10年以上も活躍

ダニエル・クレイグは、大人気スパイ映画『007』シリーズの主人公、ジェームズ・ボンド役を務めていることで有名です。

『007』シリーズは1962年公開の『007 ドクター・ノオ』に始まり、2020年までに25作品も製作された大人気作品です。

50年以上の歴史を誇る長寿シリーズの為、主人公のジェームズ・ボンド役はこれまでにショーン・コネリーやロジャー・ムーアといった名優たちが代々演じて来ました。

ダニエルは2006年公開の『007 カジノ・ロワイヤル』から6代目ボンドとして活躍。彼の演技は原作小説に登場するボンドのイメージにかなり近いと評判です。

2020年公開予定の最新作『007 ノー・タイム・トゥ・ダイ』でも、彼はジェームズ・ボンドとして活躍します。10年以上もボンドを務めている俳優は、ダニエル・クレイグが初です。

最新主演映画『ナイブズ・アウト』を紹介!

アメリカでは既に公開されていますが、日本では2020年1月31日に公開予定の、ダニエル・クレイグ主演映画『ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密』を紹介します。

『ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密』は、私立探偵のブノワ・ブランがとある屋敷で起きた殺人事件を調査するお話です。

ダニエル・クレイグは主人公のブノワ・ブラン役で出演しています。この映画は海外の映画批評サイトで絶賛されており、日本でも人気になること間違いなしのオススメ作品です!

ダニエル・クレイグの出演作品一覧

ここまで紹介した作品の他にも、ダニエル・クレイグはたくさんの作品で活躍しました。

ということで、この項目では彼が出演している作品を一覧で紹介します。※一部抜粋。

出演作品一覧
  • 1992年 パワー・オブ・ワン デビュー作品
  • 1998年 愛の悪魔/フランシス・ベイコンの歪んだ肖像
  • 1999年 ザ・トレンチ (塹壕)
  • 2000年 ホテル・スプレンディッド
  • 2001年 トゥームレイダー
  • 2002年 コペンハーゲン テレビ映画 
  • 2002年 ロード・トゥ・パーディション
  • 2003年 シルヴィア
  • 2004年 レイヤー・ケーキ 主演
  • 2004年 Jの悲劇 主演
  • 2005年 ミュンヘン
  • 2005年 ジャケット
  • 2006年 007 カジノ・ロワイヤル 主演
  • 2006年 ルネッサンス アニメ 主演
  • 2007年 インベージョン
  • 2007年 ライラの冒険 黄金の羅針盤
  • 2008年 フラッシュバック 主演 製作総指揮兼務
  • 2008年 007 慰めの報酬 主演
  • 2008年 ディファイアンス 主演
  • 2011年 カウボーイ & エイリアン 主演
  • 2011年 ドリームハウス 主演
  • 2011年 ドラゴン・タトゥーの女 主演
  • 2011年 タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密 声の出演
  • 2012年 007 スカイフォール 主演
  • 2015年 007 スペクター 主演
  • 2017年 ローガン・ラッキー
  • 2017年 マイ・サンシャイン
  • 2019年 ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密 主演
  • 2020年 007 ノー・タイム・トゥ・ダイ 主演

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2019年8月7日

ロンドンオリンピックの開会式でエリザベス女王をエスコート

ダニエル・クレイグはイギリスを代表する名俳優です。それを象徴するエピソードを紹介します。

彼はなんと、2012年に開催されたロンドンオリンピックの開会式の映像で、イギリスの女王エリザベス2世を競技場までエスコートするという大役を果たしました。

映像は当時最新作だったダニエルの主演作品『007 スカイフォール』にちなんで、エリザベス女王と共にスカイダイビングでオリンピックの会場に降り立つというクールな演出になっています。

ダニエル・クレイグはサッカーチーム『リヴァプールFC』のファン

ダニエル・クレイグは、イングランドのサッカーチーム『リヴァプールFC』を応援しています。『リヴァプールFC』の本拠地『アンフィールド』に度々訪れ、試合を観戦しているそうです。

観客席にダニエルがいることをカメラが発見すると、有名人すぎるあまり試合に関係ないのに姿を映し出されてしまうこともあるんだとか。

そんな彼の趣味について、『007』や『ジェームズ・ボンド』のファンの中には快く思っていない人もいるようです。

彼らは試合観戦にくるダニエルのことを「イギリスを代表するスーパースターが、特定のチームを応援するのはダメだ」と批判しています。

(参考:https://www.football-zone.net/archives/57189)

ダニエル・クレイグの交際歴を紹介

ダニエル・クレイグは1992年にスコットランドで女優をしていたフィオラ・ロードンと結婚し、女の子が1人生まれました。しかし、2人の関係は長続きせず2年も経たずに離婚します。

フィオラと別れた後は、ドイツ人女優ハイケ・マカチュ(画像有)や日系アメリカ人でプロデューサーとして活躍しているサツキ・ミッチェルなどと交際していました。

2011年6月、女優のレイチェル・ワイズ結婚したダニエル。結婚から7年後の9月に、待望の女の子が誕生しました。末長くお幸せに!

ダニエル・クレイグの紹介まとめ

『007』のジェームズ・ボンド役を務めたことで、イギリスを代表するスーパースターになった俳優、ダニエル・クレイグ。

彼が演じるジェームズ・ボンドは沈着冷静なエージェントですが、その心中には悪を憎む確かな情熱が込められていると観ていて感じます。

冷静さと熱意を絶妙なバランスで表現するダニエルの、今後の活躍に期待したいですね!

ということで最後まで読んでいただきありがとうございました。この記事を読んでダニエル・クレイグへの興味が高まったら、出演作品をぜひ視聴してみてください。

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ごはん

ごはんと申します。桃屋・ドラゴンボールとは一切関係ございません。 理想の生き方実現に向け、生活環境改造計画進行中。忠犬のごとく「待つ」ことが得意です。webライターとしては主に旅行・映画関係の記事を執筆しております。何事もやり過ぎてしまう傾向があり、ブレーキの踏み加減を日々確かめています。座右の銘は“求めよさらば与えられん”。