映画『ハンズ・オブ・ストーン』のあらすじや見どころをご紹介!

皆さんは『ハンズ・オブ・ストーン』という映画をご存知ですか?本作品はエドガー・ラミレス主演の映画で、助演をロバート・デ・ニーロが務めています。

今回は『ハンズ・オブ・ストーン』のあらすじや見どころ、視聴方法について紹介致します。ぜひ参考にしてください!

『ハンズ・オブ・ストーン』の作品概要

作品概要
  • 制作年:2016年
  • 制作国:アメリカ、パナマ
  • 監督:ジョナサン・ヤクボウィッツ
  • 主演:エドガー・ラミレス
  • 助演:ロバート・デ・ニーロ
  • 音楽:アンジェロ・ミィリ
  • 興行収入:$4,712,792(日本円で約5億円)

『ハンズ・オブ・ストーン』は実在するボクシングの世界チャンピオン「ロベルト・デュラン」の半生を描いた作品です。

デュランのニックネームは「石の拳」で、映画のタイトルもニックネームに因んでいます。

『ハンズ・オブ・ストーン』のあらすじ

本作品の主人公である「ロベルト・デュラン」は地元でボクシングを始めました。トレーナーの「プロモ・クイノネス」と共にどんどん成長していきます。

そんな中デュランはアメリカで実績のある名トレーナー「レイ・アーセル」と出会います。アーセルの指導のもとさらに強くなったデュランは、アメリカで人気の「シュガー・レイ・レナード」に挑むことを決意します。

デュランの地元であるパナマは当時アメリカの支配下に置かれており、デュランはアメリカを恨んでいました

パナマの人々を喜ばせるために、敵対国のアメリカで育ったレナードとの対戦を決断したデュラン。彼にこの先どのような物語が待ち受けているのでしょうか・・

『ハンズ・オブ・ストーン』の主要人物

ロベルト・デュラン(演:エドガー・ラミレス)

デュランはパナマ出身のプロボクサーで本作品の主人公です。「石の拳」と称されるデュランのパンチは強力で、KOを量産します。

そんなロベルト・デュランを演じたエドガー・ラミレスはベネズエラ出身の俳優で、『タイタンの逆襲』や『X-ミッション』といったハリウッド映画で活躍しました。

最新作としては、2021年公開予定の『ジャングル・クルーズ』に出演します。

レイ・アーセル(演:ロバート・デ・ニーロ)

アーセルはデュランを育てた名トレーナーです。デュランの一番の理解者で、デュランを含め数々の世界チャンピオンを輩出しています。

そんなレイ・アーセルを演じたロバート・デ・ニーロはアメリカ出身の俳優で、『タクシードライバー』や『ジョーカー』、『レイジング・ブル』など数多くのハリウッド映画で活躍しました。

シュガー・レイ・レナード(演:アッシャー・レイモンド四世)

レナードはデュランのライバルで、合計3回試合をすることになります。身軽な選手で、本作品の中でもフットワークの軽さが上手く表現されています。

そんなシュガー・レイ・レナードを演じたアッシャー・レイモンド四世は歌手としても活躍しており、『My Way』という曲は全米のみで700万枚セールスを突破しました。

『ハンズ・オブ・ストーン』の見どころ

『ハンズ・オブ・ストーン』は主人公のデュランがパナマのスラム街での貧乏な暮らしからボクシングで成り上がる物語で、挫折を味わいながらも成長していくデュランの姿を見て、自分も頑張ろうと思える作品です。

トレーナーのアーセルはデュランの嫌いなアメリカ人ですが、何故嫌いな人からの指導を受けようとしたのか、デュランの心境の変化とアーセルとの関係の変化に注目です。

また、ライバルのレナードとの試合前からのやり取りにも注目です。試合前のやり取りが対決に大きく関わってきます

『ハンズ・オブ・ストーン』の予告映像

予告映像は「敗戦・恋愛・復帰戦」のキーワードと映像を織り交ぜ、興味が惹かれる仕上がりとなっております。映像の内容を少しだけ解説しましょう。

映像は、ボクシングに対して熱が冷めてしまった名トレーナーのアーセルがデュランの試合を観戦したことにより再び立ち上がり、デュランへ挨拶しに向かうところから始まります。

ボクシングの練習を重ね徐々に仲を深め合うアーセルとデュラン。その絆はライバル、レナードとの試合に敗れたことでさらに深まっていきます。そしてレナードとの再戦、ここで映像は終わっています。

この他にも予告映像では、デュランの恋愛関係、デュランの幼少期について少し触れられており、本編が気になる仕上がりとなっていますよ。

『ハンズ・オブ・ストーン』の評価とレビュー

評価
  • 映画.com:3.2(5段階評価)
  • アマゾン:3.6(5段階評価)

評価はどちらのサイトも3を上回っており、高い評価となっております。レビューを以下に示します。

  • パナマが生んだ伝説のプロボクサー、ロベルト・デュラン(エドガー・ラミレス)の実録もの。
    1960年当時、パナマはアメリカの統治下にあり、デュランはアメリカ人を毛嫌いしていたが、名コーチのレイ(ロバート・デ・ニーロ)は別だった。
    ボクシングシーンはよく出来ており、シュガー・レイ・レナードとの確執は見せ場になっている。
  • 80年代を代表するボクサーの1人 ロベルトデュラン
    豪快な発言と態度でヒールになっているが、実際には、貧困の中から這い上がった男
    エドガーラミレスが上手く演じてましたね。ブレードランナーのアナデアルマスが、美しいね。
    デニローは、さすがです。

引用:https://eiga.com/movie/87112/review/

レビューでは「映像の迫力と演者の演技が上手い」といったコメントが寄せられていました。

デュラン役のラミレスとレナード役のレイモンドによって繰り広げられる本番さながらの試合の演技により、ボクシングをあまり知らない方でも楽しめる映画となっております。

また、昔を思い出すといったレビューも寄せられており、実際の試合映像と本作品の映像と比べて、再現度の高い映像となっております。

『ハンズ・オブ・ストーン』の視聴方法

視聴方法

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主演「エドガー・ラミレス」の他出演作品

『ハンズ・オブ・ストーン』以外のエドガー・ラミレスが主演の作品は以下の通りとなります。

主演作品
  • リベレイター 南米一の英雄 シモンボリバル(2013年公開)
  • X-ミッション(2015年公開)

ラミレスは映画だけではなくテレビドラマでも活躍した経歴があり、『コードネーム:カルロス 戦慄のテロリスト』というテレビシリーズで、セザール賞新人男優賞を受賞しました。

セザール賞とはフランスの映画賞(テレビシリーズも対象に含む)で、アメリカでいうアカデミー賞に匹敵するほどの大きな賞です。

助演「ロバート・デ・ニーロ」の他出演作品

ロバート・デ・ニーロが主演の作品は以下の通りとなります。大変有名な方で全て載せると長くなるため、5作品のみ示します。

主演作品
  • タクシードライバー(1976年公開)
  • ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ(1984年公開)
  • アナライズ・ミー(1999年公開)
  • アナライズ・ユー(2002年公開)
  • アイリッシュマン(2019年公開)

デ・ニーロはアカデミー賞主演・助演男優賞など数々の賞を受賞しており、映画監督の経験もあります。

まとめ

今回は『ハンズ・オブ・ストーン』のあらすじや見どころについて紹介致しました。

本作品では主人公のデュランが、貧しくて何もないところからでも世界チャンピオンになれることを証明してくれます。実話をもとにしているため、説得力も高いです。

何かを始めようとしている方、行き詰っている方は特にオススメの映画です。

また、主人公の恋愛も盛り込まれているため、恋愛好きの方も楽しめる映画となっております。『ハンズ・オブ・ストーン』を観て挫折を乗り越えて成長しましょう!

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りょー

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