『ヴェノム』などに出演したミシェルウィリアムズについて経歴まとめ

ミシェルウィリアムズといえば『グレイテスト・ショーマン』や『ヴェノム』といった話題作に続々出演し、活躍されている女優さんですね。

スッキリしたショートヘアが特徴で、カッコ良さと可愛さを併せ持っている彼女。そんなミシェルの経歴について、詳しく知りたいと思っている方は多いはず。

ということで今回はミシェル・ウィリアムズの出演作品や交際関係などを紹介していきます。この記事を読めば彼女の経歴を詳しく知ることが出来るので、ぜひ最後までお楽しみください!

(トップ画像出典:https://zena.aktualne.cz/krasa/novy-vlasovy-trend-nakratko/r~f75be012ebc211e6984a002590604f2e/)

ミシェルウィリアムズの基本情報

  • 本名:Michelle Ingrid Williams
  • 生年月日:1980年9月9日(20201月現在39歳)
  • 出身地:アメリカ合衆国モンタナ州カリスペル
  • 職業:女優
  • 活動期間:1994年〜
  • デビュー作:『名犬ラッシー(1994)

ミッシェル・ウィリアムズはモンタナ州にある商業で賑わっている町、カリスペル出身の女優です。

投機家の父ラリーと、主婦として家庭を支えた母カーラの間に生まれました。ミッシェルは5人兄弟の末っ子でもあります。

1994年に映画『名犬ラッシー』で女優デビュー

わずか9歳で演技の練習を始めていたミシェル・ウィリアムズは、14歳のときに映画出演チャンスを掴み、映画『名犬ラッシー』で女優デビューしました。

『名犬ラッシー』は、イギリスの小説家エリック・ナイトが1940年に発表した小説『LASSIE COME-HOME』を原作とした作品です。

同作は世界中で繰り返しドラマ化やアニメ化を果たしており、日本でもフジテレビやTBSで放送されていました。

ミシェル・ウィリアムズは、エイプリル・ポーターという少女役で出演しています。

テレビドラマ『ドーソンズ・クリーク』にレギュラー出演

ミシェル・ウィリアムズが最初に掴んだ大きな仕事として、テレビドラマ『ドーソンズ・クリーク』が挙げられます。

『ドーソンズ・クリーク』は1998年から2003年まで放送されていた青春ドラマで、全部で128エピソードあります。

アメリカのとある田舎町に暮らす若者たちが、かけがえのない日々を通して大人になっていくというストーリー。

ミシェル・ウィリアムズは、ジェン・リンドリーという少女役でレギュラー出演しました。ジェンはニューヨークから引っ越してきた女の子で、地元の子よりも垢抜けています。

ジェンはメインヒロインではありませんが、ドラマ自体の始まりと終わりを繋ぐ重要な役割を果たしました。

物語の根幹に関わるポジションを担当したことで、ミシェル・ウィリアムズは視聴者に強い印象を与えたようです。

アカデミー賞に何度もノミネートされたミシェルウィリアムズ

10代の頃から女優として活躍していたミシェル・ウィリアムズ。その演技力には定評があり、2016年までに4回もアカデミー賞の舞台に立ちました。

ミシェルがアカデミー賞を経験した作品一覧
  • 2005年 ブロークバック・マウンテン アカデミー助演女優賞
  • 2010年 ブルーバレンタイン アカデミー主演女優賞
  • 2011年 マリリン 7日間の恋 アカデミー主演女優賞
  • 2016年 マンチェスター・バイ・ザ・シー アカデミー助演女優賞

アカデミー賞の他、ゴールデングローブ賞や英国アカデミー賞でも度々彼女の名前を耳にします。2020年現在 、ミシェルは合計90の映画賞にノミネートされ、その内24個を受賞しました。

製作総指揮を担当したドラマでプライムタイムエミー賞を受賞!

ミシェル・ウィリアムズは製作として作品作りに貢献することもあり、アカデミー賞にノミネートされた映画『ブルーバレンタイン』では主演と製作総指揮を兼務しました。

また、2019年に放送されたミニドラマシリーズ『Fosse/Verdon』でもメインキャストと製作総指揮を務めています。

『Fosse/Verdon』は振付師の男性ボブ・フォッシーと女性ダンサー、グウェン・バードンの関係に焦点を当てた作品です。2人は実在した人物で、このドラマは伝記モノというわけですね。

また、ミシェル・ウィリアムズはグウェンを演じて、プライムタイムエミー賞の主演女優賞を受賞しています。

2018年に大ヒットしたマーベル作品『ヴェノム』でも大活躍

ミシェル・ウィリアムズが近年出演した作品で最も有名な映画は、2018年に公開された『ヴェノム』ではないでしょうか。

マーベルコミックのヒーロー『スパイダーマン』に登場するキャラクター、ヴェノムを主人公にした映画『ヴェノム』は、日本でも22億円以上の売り上げを記録したヒット作です。

ミシェル・ウィリアムズはメインヒロインのアン・ウェイングとして出演。アンはヴェノムに変身する男エディ・ブロックの元婚約者で、ヴェノムの危機を救う活躍を見せました。

『ヴェノム』は2020年10月に続編が公開予定です。どんな作品に仕上がるのか、非常に楽しみですね!

ミシェルウィリアムズの出演作品一覧

ここまで紹介した作品の他にも、ミシェル・ウィリアムズはたくさんの作品に登場しています。そこで、こちらの項目ではミシェルが出演した作品を一覧で紹介します。※一部抜粋。

※太字になっているタイトルは、彼女の演技が映画賞に選ばれた作品です。

出演作品一覧
  • 1994年 名犬ラッシー デビュー作品
  • 1997年 鬼教師ミスター・グリフィン テレビ映画
  • 1998年〜2003年 ドーソンズ・クリーク テレビドラマ
  • 1999年 キルスティン・ダンストの大統領に気をつけろ!
  • 2000年 ウーマン ラブ ウーマン テレビ映画 主演
  • 2001年 私は「うつ依存症」の女
  • 2004年 ランド・オブ・プレンティ 主演
  • 2005年 ブロークバック・マウンテン
  • 2008年 彼が二度愛したS
  • 2008年 ブローン・アパート 主演
  • 2008年 脳内ニューヨーク
  • 2008年 ウェンディ&ルーシー 主演
  • 2010年 シャッター アイランド
  • 2010年 ブルーバレンタイン 主演 製作総指揮兼務
  • 2011年 Meek’s Cutoff 主演
  • 2011年 マリリン 7日間の恋 主演
  • 2011年 テイク・ディス・ワルツ 主演
  • 2013年 オズ はじまりの戦い
  • 2016年 マンチェスター・バイ・ザ・シー
  • 2016年 ライフ・ゴーズ・オン 彼女たちの選択
  • 2017年 ワンダーストラック
  • 2017年 グレイテスト・ショーマン
  • 2017年 ゲティ家の身代金 主演
  • 2018年 アイ・フィール・プリティ! 人生最高のハプニング
  • 2018年 ヴェノム
  • 2019年 アフター・ウェディング
  • 2019年 Fosse/Verdon ミニシリーズ 製作総指揮兼務
  • 2020年 ヴェノム2

2005年の『ブロークバック・マウンテン』でアカデミー助演女優賞にノミネートされて以降、出演本数が増大していますね。

近年は主役を務める機会は減っていますが、高い演技力を有している女優なのでこれからも様々な作品で立場を問わず活躍しそうです。

共演者とのギャラ格差が話題になったミシェルウィリアムズ

ミシェルが主演を務めた映画『ゲティ家の身代金(2017)』で、共演者と1500倍にもなるギャラ格差が話題になったことがあります。

『ゲティ家の身代金』はメインキャストの不祥事により撮り直しが行われたのですが、再撮影時で彼女に支払われたギャラはたったの1000ドル(約11万円)!

一方で共演した俳優マーク・ウォールバーグのギャラは150万ドル(約1億6700万円)。なぜこんなにも差がついたのか詳細は明らかになっていません。

この賃金格差を知ったミシェルの女優仲間のビジー・フィリップスやジェシカ・チャスティンは大激怒したそうです。実力や立場で差が出来るのは当然ですが、それを加味してもひどいと思います。

この問題に対して特に声をあげたのはジェシカ・チャスティンです。彼女がSNSなどで拡散したことにより世間が注目するニュースとなり、賃金格差やセクハラといった男女差別問題が見直されはじめたようです。

(参考:https://www.elle.com/jp/culture/celebgossip/a250356/cce-nichelle-williams18-0112/)

(参考:https://www.elle.com/jp/culture/celebgossip/a27034090/michelle-williams-190404/)

ミシェルウィリアムズの交際関係を紹介

ミシェル・ウィリアムズは2020年現在、ミュージカル演出家のトーマス・カイルと交際しており、昨年末に婚約と妊娠を発表しました。

彼女はこれまでに様々な男性との付き合いが報道されており、過去の交際相手には金融コンサルタントのアンドリュー・ユーマンスや映画監督のスパイク・ジョーンズ、俳優のヒース・レジャーなどがいます。

2005年にミシェルはヒース・レジャーとの間に女の子を作っています。2人は2007年に結婚しましたが、ヒースはその翌年、薬物摂取によりこの世を去ってしまいました。

そんな辛い経験をしたミシェルには、今後こそトーマス・カイルと末長く幸せでいて欲しいですね。

ミシェルウィリアムズの紹介まとめ

役者として高い実力を持ち、様々な賞を獲得している女優、ミシェル・ウィリアムズ。

2020年は前作に続いてヒットしそうな映画『ヴェノム2』へ出演予定です。詳細はまだ明らかになっていないので、これからの情報解禁に注目していきたいですね

ということで最後まで読んでいただきありがとうございました。この記事を読んでミシェル・ウィリアムズについて興味が湧いたら、出演作品をぜひ視聴してみてください!

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ごはん

ごはんと申します。桃屋・ドラゴンボールとは一切関係ございません。 理想の生き方実現に向け、生活環境改造計画進行中。忠犬のごとく「待つ」ことが得意です。webライターとしては主に旅行・映画関係の記事を執筆しております。何事もやり過ぎてしまう傾向があり、ブレーキの踏み加減を日々確かめています。座右の銘は“求めよさらば与えられん”。