インスタで人気の“デリスタグラマー”植木 俊裕について調べました

インスタグラムやツイッターを見ていると、たまに『植木 俊裕(うえき としひろ)』という名前が目に入ってくる人はいませんか?

植木さんは、美味しそうな料理の写真をインスタに投稿することで話題を呼んでいる“デリスタグラマー”です。

今回はSNSを見ていて「植木 俊裕って一体誰?」と気になった人のために、彼に関する情報をまとめてみました。

この記事では、植木 俊裕さんの活動内容や思わずよだれが出てくる飯テロ画像を紹介しています。植木さんについて詳しく知りたい方は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね!

(トップ画像出典:https://recolte-jp.com/eatips/funway/tips/06/)

植木 俊裕のプロフィール

植木 俊裕さんは長野県佐久市出身のグラフィックデザイナー、フードスタイリストです。

インスタグラムに自作した料理の写真を多数投稿しています。料理の写真があまりにも美味しそうに見えることから“インスタグラマー”ならぬ“デリスタグラマー”なんて呼ばれています。

“インスタグラマー”はインスタグラムに素敵な写真を投稿して話題になる人のことですが、“デリスタグラマー”は料理や食材の写真をメインに投稿し、見た人のお腹をすかせてしまう人のことです。

ちなみに『デリ』には“Daily”・“Delicious”・“Delivery”という3つの単語がかかっています。

全部繋げると「毎日(Daily)の美味しい(Delicious)を世界に届ける(Delivery)」という意味に。素敵ですね!

(参考:https://ouchi-gohan.jp/250/)

人気ハッシュタグ『#とりあえず野菜食』の発案者

2020年現在、インスタグラムで16万件以上も投稿されている人気ハッシュタグ『#とりあえず野菜食』をご存知ですか?

この大人気ハッシュタグを最初に使ったのが、実は植木 俊裕さんなんです!初めてタグをつけたのは2014年頃で、当時の彼は「野菜を食べなきゃ」となんとなく思ってつけたそうです。

すると植木さんと同じように「食事に野菜を摂り入れたい」と考えていた人が数多くいたことがわかり、あっというまに人気のタグになりました。

(参考:https://gendai.ismedia.jp/articles/-/61692)

下の画像はインスタグラムで『#とりあえず野菜食』のハッシュタグがついた写真たちです。どれも美味しそうですね!

オンラインショップ『TREE&TRUNK』を運営

植木 俊裕さんは海外から取り寄せた食器や絵画、キャンドルなどを販売するオンラインショップ『TREE&TRUNK』を運営しています。

グラフィックデザイナーで培ったセンスを発揮して、選りすぐりの商品を多数販売しています。

また植木さんの地元、長野県佐久市には『TREE&TRUNK』のローカルショップもあるみたいです。長野観光の際は、ぜひ立ち寄ってみてください。思わぬ掘り出し物に出会えるかも知れませんよ!

植木 俊裕が料理の写真にこだわるようになったきっかけ

インスタグラムのフォロワーが12万人を超え、テレビや雑誌で何度もインタビューを受けるほど人気者な植木 俊裕さん。どうして料理を撮影しようと思ったのでしょうか。

そのきっかけは、料理上手な奥さんです。奥さんと結婚してから、一緒にキッチンに立って料理を手伝うようになった植木さんは、デザイナーの職業病か料理の盛り付けには元々こだわりがありました。

奥さんの仕事がインテリアバイヤー(海外の商品を仕入れて日本で売る人のこと)で、海外に行く機会が多く、家には海外製の綺麗な食器がたくさんあったそうです。

ある時、植木夫婦はその食器に料理をオシャレに盛り付けてみようと考えました。出来た料理を撮影し、ブログに投稿すると予想以上に反応が良かったため、それ以来料理の撮影にこだわるようになったそうです。

(参考:https://ouchi-gohan.jp/613/)

“デリスタグラマー”植木 俊裕が撮影した飯テロ写真集!

ここで、植木 俊裕さんのインスタに投稿された数々の飯テロ写真を紹介していきます!お腹が空いている方は閲覧注意かも知れません(*^◯^*)

見てるだけでお腹が空いてきますね!しかも、最後の写真はインスタントラーメンの『マルちゃん正麺 醤油味』ですよ。東京の小洒落たラーメン屋で撮影したかと思うほど高級感に溢れています。

この他にも植木さんのインスタグラムでは、お腹が鳴ってしまいそうな飯テロ画像を1300件以上も見ることが出来ます。美味しそうな写真が見たい方や、晩御飯の参考にしたい方はぜひご覧ください!

2017年に書籍を出版した植木 俊裕。購入者の感想を紹介

植木 俊裕さんは2017年に『とりあえず野菜食BOOK』と『盛りつけエブリデイ』という2冊の書籍を出版しました。

内容が気になっている方のために、Amazonに投稿されたレビューの一部を紹介します。

とりあえず野菜食BOOK

野菜が美しくおいしく載っているのが素晴らしいです。おすすめです。

(引用:https://www.amazon.co.jp/dp/B0714HWPNN/ref=dp-kindle-redirect?_encoding=UTF8&btkr=1)

こちらは満点(☆5)の評価をつけた人の感想です。綺麗な写真って眺めているだけで心地よいので、それだけで価値がありますもんね。

どれも彩りや盛り付けが美しく、確かにSNS映えはしそう。

ただ、身近な食材では作れないレシピや手間のかかるレシピもあり、平日にささっと作れそうなものが少ない。目で楽しむだけで終わってしまいそう…。

(引用:https://www.amazon.co.jp/dp/B0714HWPNN/ref=dp-kindle-redirect?_encoding=UTF8&btkr=1)

一方、こちらは☆3の平均的な評価をつけた人の感想。画面越しの美しさを重視するあまりに、実用性は乏しくなっているようです。

盛りつけエブリデイ

料理も見た目が9割!インスタ映えしそうな盛り付けテクニックと、簡単レシピも掲載しれていて、とても良かったです。
器の重要性も知りました。
ちょっとした工夫で、本当に美しいお料理になります。自己満足ですが、見た目が良いと何だか嬉しい楽しい食卓になります。
ワンプレートの盛り付け基本など、とても参考になると思います。

(引用:https://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R7DFWOFG9C49T/ref=cm_cr_srp_d_rvw_ttl?ie=UTF8&ASIN=B075G9LZGR)

こちらは満点(☆5)をつけた方の感想です。この感想は結構真理をついている気がします。SNSの反応を伺うのも、美しいものを見て気分を良くするのも、全ては自己満足ですよね。

盛り付けはおしゃれですが、目新しい感じはなくて、レシピも少なくてちょっと後悔・・。
一般のインスタグラマーの方などの盛り付け見てる方が、満足感はあるかも。

(引用:https://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R2UFLW73LO32C3/ref=cm_cr_dp_d_rvw_ttl?ie=UTF8&ASIN=B075G9LZGR)

一方、こちらは☆2とやや厳しめの評価をつけた人のレビューになります。近頃の世の中は無料の情報で溢れていますから、それだけお金を払って受け取るコンテンツのハードルが上がっていますよね。

レビューを見て『とりあえず野菜食BOOK』と『盛りつけエブリデイ』に興味が湧いた方は、Amazonで10ページ前後の試し読みが可能です。ぜひ利用してみてください。

情報番組に出演したこともある植木 俊裕

SNSから人気に火がついた植木 俊裕さんは『ZIP!』や『news zero』といった情報番組で紹介されたこともあります。

ゆるく楽しむことをコンセプトにしているウェブ番組『チルテレ』では、“鶏の手羽先元を使ったグリルチキンのサラダ和え”を調理しました。

動画になるとより美味しそう見えるから不思議ですよね。何より植木さんの手際がスマートでカッコいいです。

他にも名古屋のローカル番組『ドデスカ!』に出演し、金沢アナウンサーに“美しい料理の盛り付け方”を伝授しました。

料理好きなお笑い芸人、ロバート馬場と対談したことも

テレビ以外にも、植木 俊裕さんは雑誌やウェブメディアでも引っ張りだこです。

料理専門メディア『おうちごはん』では、料理の腕前はプロ級とも言われるお笑い芸人、ロバート馬場と植木さんが対談した記事が掲載されました。以下は、対談の様子の一部引用になります。

植木俊裕さん(以下、植木):今日は「ブリのセビーチェ」を作ってみました。

ロバート馬場裕之さん(以下、馬場):セビーチェ!柑橘系で和えたものですね。

植木:はい。セビーチェはペルーの郷土料理で白身魚のマリネですね。ブリ、パプリカ、きゅうり、トマト、パクチーをライムとタバスコで和えています。作り終わってから気づいたのですが、パクチー嫌いだったらどうしようって……。

馬場:いただきます。僕、パクチー大好きですよ。そして、これおいしいです!

植木:よかったです!もうひとつのこちらは「野菜の生春巻き」です。中には春雨とキャベツを入れているんですが、透けて見えている野菜を少しずつ変えています。キウイとミント、ブロッコリーとか、具の組み合わせによって見た目や味を変えています。スイートチリソースも自分で作ってみました。酢、砂糖、鷹の爪、すりおろしたにんにくを使っています。

馬場:このとろみは何ですか?

植木:煮詰めた酢と砂糖ですね。普段はきび砂糖を使うんですけど、色が茶色っぽくなっちゃうので今回は上白糖を使いました。
スイートチリソースを味わう感覚で食べていただければ。

馬場:春雨と野菜が食べごたえがあっておいしいです。満足感がありますね。スイートチリソースも手作りするとおいしいですね。

(引用:https://ouchi-gohan.jp/613/)

お笑い芸人とグラフィックデザイナー。全く立場が異なる2人が“料理”という共通点だけでここまで盛り上がっています。なんだか素敵ですね。

奥さんと一緒にお皿のデザインをプロデュース

2018年4月に、植木 俊裕さんは奥さんと共同でプロデュースした食器ブランド『SOROI』をスタートさせました。

『SOROI』というブランド名には、“家族や親しい人が『揃って』ご飯を食べる楽しさ”や、“離れている大切な人を思う気持ち”といった由来があるそうです。

(参考:https://ameblo.jp/utosh/entry-12371816147.html?frm=theme)

植木さんが運営しているブログにも、「そろいごはん」のテーマで投稿されている記事が4件ほどあります。彼が大切にしている考えのひとつのようですね。

植木 俊裕に関する情報まとめ

最後に植木さんが運営しているインスタやツイッターのURLを一覧で掲載します。ぜひご覧ください!

ということで今回は“デリスタグラマー”として料理好きの人々から注目を集める、植木 俊裕さんについて紹介させていただきました。

この記事を読んでいたら「お腹が空いてきた!」なんて人もいるかも知れませんね。筆者も腹ペコになったので、これから美味しいご飯を食べてこようと思います。

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました。この記事を読んで植木さんへの関心が深まったら、今後の彼の活動に注目してみてください。

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ごはん

ごはんと申します。桃屋・ドラゴンボールとは一切関係ございません。 理想の生き方実現に向け、生活環境改造計画進行中。忠犬のごとく「待つ」ことが得意です。webライターとしては主に旅行・映画関係の記事を執筆しております。何事もやり過ぎてしまう傾向があり、ブレーキの踏み加減を日々確かめています。座右の銘は“求めよさらば与えられん”。