【30代向け】何度観てもおもしろい90年代のおすすめ名作映画10選

10代の頃に体験した映画って特別なものですよね。この記事では、30代の方が「懐かしい」「なんか聞いたことある」、・・・と思えるような90年代の映画を10作品紹介していきます。

何度観てもおもしろい作品や、何度か観ることでより楽しめる、伏線だらけの作品を厳選しました。

気になった作品があればVOD(ビデオオンデマンドサービス)を利用して、ぜひ視聴してみてください。

(トップ画像出典:https://www.google.com/imgres?imgurl=https%3A%2F%2Fimages-na.ssl-images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51BX9J9FXXL._SY445_.jpg&imgrefurl=https%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2F%25E3%2583%2595%25E3%2582%25A1%25E3%2582%25A4%25E3%2583%2588%25E3%2583%25BB%25E3%2582%25AF%25E3%2583%25A9%25E3%2583%2596-DVD-%25E3%2583%2596%25E3%2583%25A9%25E3%2583%2583%25E3%2583%2589%25E3%2583%25BB%25E3%2583%2594%25E3%2583%2583%25E3%2583%2588%2Fdp%2FB000B84N90&docid=oqXZcWcwR3RakM&tbnid=f_8eDUNW-1_Y-M%3A&vet=1&w=316&h=445&source=sh%2Fx%2Fim)

30代おすすめ映画①「ホームアローン」

最初に紹介するのは当時のアメリカでコメディ映画としては歴代ナンバー1の売り上げを記録した、「ホームアローン」。日本では1991年に公開されました。

主人公で8歳の少年、ケビンは家族でパリへクリスマス旅行に行く予定でした。しかし、家族全員が寝坊し、大慌てで空港に向かったことでケビンは家に1人で取り残されてしまいます。

そこへ2人の強盗、ハリー・ライムとマーヴ・マーチャントが家を狙ってきます。普通なら大ピンチと言ったところですが、ケビンがあの手この手で強盗を逆に懲らしめてしまう構図が、本当におもしろいです。

そんなことある?と思わずツッコミを入れてしまいたくなるような面白シーンでいっぱいです。

特にクリスマスシーズンに合わせて友人同士で鑑賞すると、非常に盛り上がります。

30代おすすめ映画②「ジュラシックパーク」

続いてはスティーブン・スピルバーグの名作、「ジュラシックパーク」です。売り上げは当時の記録で歴代ナンバー1でした。日本では1993年に公開されています。

ある日発見された恐竜の血液から恐竜を現代によみがえらせ、実在の恐竜と出会えるテーマパーク、「ジュラシックパーク」を作る計画が浮上します。

実験は成功し、テーマパークには数人のモニター客が招かれるのですが、よみがえった恐竜の1匹であるT-REXが暴れだし・・・?

ストーリーがわかっていても絶対にドキドキハラハラしてしまう映像エンターテイメントを、ぜひ体験してみてください。

現在も続編が製作中

現在でも「ジュラシックワールド」シリーズとして続編が製作中です。

最新作の「ジュラシックワールド3」2021年にロシアで公開されるようです。日本での公開も決まると良いですね。

30代おすすめ映画③「シンドラーのリスト」

「シンドラーのリスト」スティーブン・スピルバーグが監督を務めた作品です。第二次世界大戦中の、ドイツ軍によるユダヤ人の大量虐殺(ホロコースト)を描きました。

主人公で実業家のシンドラーは、単に安価な労働力としてユダヤ人を自身の工場で雇っていました。しかし、ホロコーストが進むにつれて、シンドラーのユダヤ人に対する思いは変化していきます。

ドイツ軍の敗戦が決定的になると、証拠隠滅のため強制収容所にいたユダヤ人は皆虐殺されることになりました。その時1人でも多くのユダヤ人の命を救おうと、シンドラーの取った行動とは・・・?

シンドラーは実在した人物であり、映画で描かれた様子も現実に起こったことでした。戦争の悲劇を映画という形で知ることのできる名作です。

30代おすすめ映画④「ショーシャンクの空に」

1995年に公開された、名作映画の中でも特に評価の高い作品、「ショーシャンクの空に」

冤罪で捕まったアンディティム・ロビンス)と、刑務所でかかわったレッドモーガン・フリーマン)らとの人間ドラマを描きました。

冤罪で捕らえられたことへの怒り自由への希望、長期間閉鎖的な社会に閉じ込められた人間の末路が、どのように描かれていくのでしょうか?

アンディは結局20年近くも刑務所で暮らしていましたが、その間ずっと自由への希望を抱き続けていたのだということが、ラストのシーンで明らかになります。

30代おすすめ映画⑤「セブン」

「セブン」はキリスト教の「七つの大罪」をモチーフにした殺人事件を中心に描いた、アメリカ映画の名作です。日本では1996年に公開されました。

主人公のデビットブラッド・ピット)とウィリアムモーガン・フリーマン)は殺人現場に「七つの大罪」の罪名が現場に書き残されるという猟奇殺人事件を追っています。

被害者が最低7名は現れてしまうことを予想した2人は捜査を続けます。6人目の被害者を出してしまった後についに犯人と立ち向かうのですが・・・?

ストーリーへの伏線の張り方、俳優の演技音響どれをとっても非の打ちどころがありません。特に衝撃なのは「七つの大罪」の意味が判明するラストシーンです。

30代おすすめ映画⑥「トレインスポッティング」

続いて紹介するのは麻薬中毒者の葛藤を描いた作品、「トレインスポッティング」です。日本では1996年に公開されました。

主人公のレントンをはじめ、麻薬中毒者ケンカ狂といったロクデナシたちの生活を描いた作品です。

欲望に正直(すぎ)な奴らがどう生きるか?ということを常に考え続けています。彼らの葛藤を観た視聴者も、人生における選択というものについて考えさせられることでしょう。

単に生活の様子を描いているだけではなく、ファッションや、特に音楽が非常にクールでかっこいいので、映像として飽きることのない作品に仕上がっています。

この映画は音楽も魅力的なのですが、その中でも特に最高な曲を紹介しておきます。
  • Born Slippy/Underworld

30代おすすめ映画⑦「メン・イン・ブラック」

1997年に公開された、SFコメディの超傑作です。同年の興行収入は全米2位を獲得しました。

実は世界中に潜んでいるというエイリアンが犯す犯罪を取り締まったり、彼らの存在を一般人から隠すための秘密組織・MIB(メン・イン・ブラック)の活動を描きました。

主人公はMIBのエージェント、Jウィル・スミス)とKトミー・リー・ジョーンズ)。若きJとベテランのKはいつも言い争いが絶えないのですが、その掛け合いが非常に魅力的です。

2人の掛け合いを中心に、コメディチックに物語が進行していくので個人的には吹き替え版で視聴することをおすすめします。

ウィル・スミスがラップを担当しているテーマソングにも注目です。
  • Men In Black/Will Smith

30代おすすめ映画⑧「グッド・ウィル・ハンティング」

続いて紹介するのは「グッド・ウィル・ハンティング」。当時はまだ無名であったマッド・デイモンが、主演を務めながらもアカデミー賞、ゴールデングローブ賞で脚本賞を受賞し話題になりました。

マッド・デイモン演じるウィル・ハンティングは、孤児でありながら数学をはじめあらゆる学問に非凡な才能を発揮する天才です。

しかし、孤児であるが故の過去が原因で素行が悪く、日々ケンカに明け暮れる生活を送っていました。そんな彼を更生させるため、ショーン・マグワイヤロビン・ウィリアムズ)という心理学者が彼に近づきます。

初めのうちはウィルにいいようにあしらわれるショーンでしたが、自身も妻を亡くしたつらい過去を持っていることをウィルに打ち明けると、ウィルは少しずつ心を開いていきます。

心を開けないでいることの孤独感素の自分を明かしあえる関係のすばらしさを実感できる名作です。

30代おすすめ映画⑨「シックスセンス」

「この映画には秘密があります。まだ映画を観ていない人には、決して話さないでください」という前置きがなされるほど、壮大な伏線衝撃のラストが魅力の「シックスセンス」

心理カウンセラーのマルコムブルース・ウィルス)は、過去に精神病患者の少年を自殺させてしまったことを悔やんでいました。

ある日マルコムは霊が見える体質(第六感・シックスセンス)におびえて苦しんでいるという少年・コールハーレイ・ジョエル・オスメント)に出会います。

「今度こそ患者を救ってみせる」という決意のもと、マルコムはコールに近づきます。果たしてマルコムはコールを救うことができるのでしょうか・・・?

マジかよ!と叫びたくなるラスト

コールの霊が見えるという設定を生かしたホラー描写もおもしろいのですが、この映画の魅力は何といってもラストシーンです。

全てのが(私は謎があることにすら気づかなかったのですが)明らかになり、それまで張られていた伏線の存在に気づかされます。

絶対にネタバレを見ずに、本編を視聴することをおすすめします。

Wikipediaさえ見てはいけません。

30代おすすめ映画⑩「ファイト・クラブ」

先ほど紹介した「セブン」のデヴィット・フィンチャー監督、ブラッド・ピットが再びタッグを組んだ作品です。日本では1999年に公開されました。

イギリス最大の映画雑誌「エンパイア」ではこの映画が「過去最高の映画」10位にランクインされ、また、「最高の映画キャラクター100人」では、同作のタイラー・ダーデン(ブラッド・ピット)が1位を獲得しました。

あらすじ

主人公の「僕」の視点を通して物語が進行します。「僕」はさえない会社員でしたが、ある日タイラー・ダーデンという男に出会い生活は一変しました。

2人が初めてバーで出会ったとき、タイラーは「僕」に対して自分を殴るように頼みます。困惑した「僕」でしたが、やってみると何とも言えない高揚感に包まれ、生きていることを実感するのでした。

やがてタイラーはこの無意味な殴り合いを「ファイトクラブ」という団体を通して制度化します。

クラブの中心人物として存在していた「僕」でしたが、マーラヘレナ・ボナム・カーター)という女性の登場や、クラブがテロにかかわるようになってから疎外されるようになっていき・・・?

「ファイトクラブ」の目的は?

果たしてタイラーが「ファイトクラブ」を設立した目的は何だったのでしょうか?

その謎と「僕」の名前が判明するラストシーンは鳥肌ものです。絶対ネタバレを見ないで本編を視聴することをおすすめします。

Wikipediaも見てはいけません。

まとめ

以上、90年代のおすすめ映画を10作品紹介してきました。90年代の洋画は名作ぞろいですね。当時を10代で過ごせた方々が本当にうらやましいです。

最後に本日紹介した作品をまとめておきます。気になった作品があればAmazon PrimeをはじめとするVODから探してみてください。

それでは最後までお読みいただき、ありがとうございました。

  1. 「ホームアローン」
  2. 「ジュラシックパーク」
  3. 「シンドラーのリスト」
  4. 「ショーシャンクの空に」
  5. 「セブン」
  6. 「トレインスポッティング」
  7. 「メン・イン・ブラック」
  8. 「グッド・ウィル・ハンティング」
  9. 「シックスセンス」
  10. 「ファイト・クラブ」
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とっくん

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