【あの感動を再び】40代の方におすすめの名作映画3選を紹介!

「面白いおすすめ映画ってないかなあ。せっかくだから、10代や20代の頃見てた映画をもう一度見たいな。あの頃味わった感動を40代になった今でも味わいたい。」

40代の方で映画を見たいなって思ったときに、ふと昔に見た作品を観たいと思うことがありますよね。

この記事では、40代の方が10代や20代の頃に観たであろう作品を、3つ紹介していきます。昔観たときに感じた感動を再び感じてみませんか?

(アイキャッチ画像出典:http://www.ghibli.jp/works/#laputa、http://1173go.com/2018/06/08/post-3009/、https://www.microsoft.com/ja-jp/p/%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%AB/8d6kgwzl59ds?activetab=pivot%3aoverviewtab)

40代おすすめ映画その1「天空の城ラピュタ」

http://www.ghibli.jp/works/#laputa

まず初めに紹介するのが「天空の城ラピュタ」です。2019年時点から30年以上前の1986年に公開されました。40代の方は10代の頃に観ていたかと思います。

空から落ちてきた少女のシータが主人公の少年パズーと出会い、空にある城「ラピュタ」を目指す冒険物語です。

当時観ていた方には、シータとパズーが織りなす冒険の連続に、憧れにも似た気持ちを感じたのではないでしょうか。

40代おすすめ映画「天空の城ラピュタ」のあらすじ

スラッグ峡谷に住む見習い機械工のパズーはある日、空から降りてきた不思議な少女を助ける。その少女・シータは、浮力を持つ謎の鉱石“飛行石”を身につけていた。やがてパズーは、飛行石を狙う政府機関や海賊たちの陰謀に巻き込まれ、かつて地上を支配したという伝説の天空島「ラピュタ帝国」に誘われてゆく。

出典:https://movies.yahoo.co.jp/movie/149868/story/

飛行石を巡って、海賊のドーラー一味や政府機関の一員であるムスカ大佐などの闘争に巻き込まれ、シータとパズーが伝説の城「ラピュタ」を目指します。

30年以上前の作品ですが、王道的なファンタジーと冒険のストーリーは今観ても色あせることがありません。40代になった今でも、当時の感動と興奮を味わえる作品ですよ。

作品情報
  • 【公開日】― 1986年
  • 【上映時間】― 124分
  • 【監督】― 宮崎駿
  • 【キャスト】― パズー(声優:田中真弓)、シータ(声優:横沢啓子)、ドーラ(声優:初井言榮)、ムスカ(声優:寺田農)
  • 【主題歌】― 「君をのせて」(歌:井上あずみ)
  • 【視聴方法】― DVD&Blu-rayのみ
  • 【映画.comの評価】― ☆☆☆☆☆(4.1点)
  • 【Yahoo映画の評価】― ☆☆☆☆☆(4.45点)

冒険とファンタジーを味わえる映画の「天空の城ラピュタ」の評価

https://www.pakutaso.com/20160630165ok-4.html

大人も見られるアニメという理由がよく分かった。パズーの純粋さとか、シータの芯の強さとかに心打たれる。昔は意味わからなかった部分も、よく分かるようになってきて、各キャラクターの意思がしっかりと見えてくる。

やっぱりジブリはすごい。

スタジオジブリの中で一番好きな作品。いつ見ても飽きないし面白い。
小さな時に最初に見た時、心奪われ、なん回か見ていくうちに、このストーリーのとりこになり、大人になった今なお、繰り返し見ている。
今思えばジブリファンになったきっかけは、この作品。パズーやシータの人間模様、この世界観、音楽まで本当に素晴らしい。

小さい頃から観ていましたが何回観ても飽きません。

冒険ものなのでわくわくするし、他のジブリ作品で注目されている食事シーンもみていて楽しいです。映画終盤のバルス!は有名すぎて笑えます。

子供の頃に見ていた人は、大人になっても飽きないという面白さや、子供の時に見ていた時とは違う面白さも感じられるという口コミもありました。

ネット上では、「バルス」の台詞で取り上げられがちな作品ですが、それ以外にもパズーやシータの純粋さラピュタの幻想的な世界観を味わえる、40代におすすめの映画です。

口コミ出典:https://eiga.com/movie/20356/

40代おすすめ映画その2「アルマゲドン」

次に紹介するのがアルマゲドンです。2019年時点から20年以上前の1998年に公開されました。40代の方は20代の頃に観ていたか映画かと思います。

地球に衝突する隕石を回避させるために集められたのが、石油会社に勤める、ハリーとその部下のA.Jなどその他風変わりな人物ばかりです。

そんなハリーたちが、自分たちの命をかけて地球存亡をかけた使命を果たすべく、奮闘するシーンは今もなお色あせることがありません。

40代おすすめ映画「アルマゲドン」のあらすじ

テキサス州と同じ大きさの巨大アステロイド(小惑星)が、時速35,000キロのスピードで地球に接近していた。衝突すれば確実に地球は全滅する。人類が生き残る方法は唯ひとつ。小惑星の地下深くで核爆発を起こし、その軌道を変えるのだ。このミッション遂行のため選ばれたのは、6人の宇宙飛行士と、8人の石油採掘のプロフェッショナル達だった。残された時間はあとわずか。終焉へのカウントダウンの中、彼等は全人類の希望を背負いついに宇宙へと旅立った・・・。

出典:https://www.amazon.co.jp/gp/video/detail/B00FCAL5HA

同時期に、「ディープインパクト」という地球に隕石が衝突するという同じ題材の作品があり、こちらの作品は人間中心のヒューマンドラマになっています。

一方で、「アルマゲドン」はアクション性の強いSF作品で、迫力と感動を20年以上たった今でも純粋に楽しめますよ。

作品情報
  • 【公開日】― 1998年
  • 【上映時間】― 150分
  • 【監督】― マイケル・ベイ
  • 【キャスト】― ハリー・スタンバー(演:ブルース・ウィルス、吹き替え(ソフト版):諸角憲一)、A・Jフロスト(演:ベン・アフレック、吹き替え(ソフト版):大滝寛)、グレース・スタンバー(演:リヴ・タイラーー、吹き替え(ソフト版):藤貴子)
  • 【主題歌】― 「I DON’T WANT TO MISS A THING」(歌:エアロスミス)
  • 【視聴方法】― DVD&Blu-ray、amazon prime、youtube、dTV、U-NEXT
  • 【amazon primeの評価】― ☆☆☆☆☆(4.0点)
  • 【映画.comの評価】― ☆☆☆☆☆(3.9点)
  • 【Yahoo映画の評価】― ☆☆☆☆☆(3.84点)
Cuterest編集部

「アルマゲドン」で、ハリーを演じたブルース・ウィルスのファンになった方も多かったんだとか。

迫力と感動を味わえる映画の「アルマゲドン」の評価

https://www.pakutaso.com/20160131026post-6694.html

日本公開時、小学生で超感動大作みたいな煽りで宣伝されまくった記憶があるし、中学生になって普及したDVDを借りたり買ったりして数え切れないほど視聴した。人生の節目でアルマゲドンを視聴する癖が付いてしまった。
大人になってから視聴した結論は、エンターテイメント性に振り切ったバカ映画だ。
バカ映画だが、それの何が悪い?
マイケル・ベイ、ジェリー・ブラッカイマーというトンデモ映画製造コンビが放った名作、迷作、もとい珍作だ。

もう、何回見たか、何回見てもあきません。スペースシャトルが、2機ほぼ一緒に人類の危機に小惑星に向かっていくシーンが何回も映像を見ました。俳優のメンバー、映像、音楽、脚本、文句無しです。できれば現実に起きない事を願っています。私にとっては映画鑑賞最高の映画でした。

劇場では見られないまま、ずーーっと心残りでいたこの映画。思っていた通りの素晴らしいものでした。
迫力ある隕石や宇宙船のCG映像はもちろんですが、単なるアクションものというだけでなく、
他人(ひと)のことを想い思いやる気持ちが人間にとってどれだけ大切なものかを伝えてくれる
感動作でもあります。何度でも見たくなるそれは傑作です。

迫力のあるシーンの連続だけでなく人間ドラマの描写もあり、世代を超えて愛される興奮と迫力を楽しめる名作なので、40代になった今でもおすすめできる映画です。

口コミ出典:https://www.amazon.co.jp/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%82%B2%E3%83%89%E3%83%B3-%E5%AD%97%E5%B9%95%E7%89%88-%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%AA%E3%82%B9/dp/B00EWDFUX8/ref=cm_cr_arp_d_product_top?ie=UTF8#customer-review-section

40代おすすめ映画その3「グリーンマイル」

次に紹介するのが「グリーンマイル」です。2019年時点から約20年前の2000年に公開されました。40代の方は20代の頃に観ていたか映画かと思います。

アメリカの刑務所を舞台にした作品で、看守のポールのところに死刑囚のジョン・コーフィが送られてきます。

ポールとコーフィを通して、生きるということや世間の不条理さなど、心に訴えかけるおすすめの映画です。20代の時とは違った、40代になった今だからこそ感じ取れるものがありますよ。

40代おすすめ映画「グリーンマイル」のあらすじ

大恐慌時代の1935年、ポールは刑務所の看守主任を務めていた。グリーンマイルと呼ばれる通路を通って電気椅子に向かう受刑者たちに安らかな死を迎えさせてやることが、彼らの仕事だった。ある年、この刑務所に身長2メートルを越す黒人の大男、コーフィが送られてくる。双子の少女を殺害した罪で死刑囚となった男だ。ところがこの男は、ある日不思議な力でポールが患っていた病気を治してしまう……。

出典:https://eiga.com/movie/1852/

約20年たった今でも、考えさせられる作品として知られています。途中で目を覆いたくなるほどの辛いシーンもあり、40代の方にも、泣ける映画としておすすめしたい作品です。

作品情報
  • 【公開日】― 2000年
  • 【上映時間】― 180分
  • 【監督】― フランク・ダラボン
  • 【キャスト】― ポール・エッジコム(演:トム・ハンクス、吹き替え(ソフト版):江原正士)、ジョン・コーフィ(演:マイケル・クラーク・ダンカン、吹き替え(ソフト版):大友龍三郎)、パーシー・ウェットモア(演:ダグ・ハッチソン、吹き替え(ソフト版):平田広明)
  • 【視聴方法】― DVD&Blu-ray、amazon prime、youtube、U-NEXT
  • 【amazon primeの評価】― ☆☆☆☆☆(4.4点)
  • 【映画.comの評価】― ☆☆☆☆☆(3.9点)
  • 【Yahoo映画の評価】― ☆☆☆☆☆(4.07点)

泣ける映画の「グリーンマイル」の評価

https://www.pakutaso.com/20150513127ok.html

少し古い映画ですが、久しぶりに観ようと思い購入してみました。やはり良い!
過去にも何度か観た映画なのですが、また泣いてしまいました。
シナリオがシンプルで分かり易いと思います。出てくるキャラクターにもそれぞれ特徴があるのも良かった点だと思います。

一度見てから、たまに見てみたくなる映画です。人の残酷さ、そして不思議な優しい力。
対比され、流れていくストーリー。
シーンの中には目を覆いたくなるものも数多くありますが、感動させる何かがあります。

いつか観せたいと思っており、子供たちが高3中3となった今ようやく実現しました。私自身もかなり久しぶりに観ました。
今見ても色褪せる事のない名作です。やはりトムハンクスの演技は素晴らしい。最初に観た時とはまた違う感情が沸き起こりました。
子供たちもそれぞれ感銘を受けたようです。所々目を覆いたくなるようなシーンがありますが、観せて良かったと思います。

目を覆いたくなるシーンもあるものの、今見ても泣ける名作として何度でも見たくなる映画としておすすめです。

40代になった今、20代の時に見た時とは違う気持ちを、感じ取れるのではないでしょうか。

口コミ出典:https://www.amazon.co.jp/%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%AB-%E5%AD%97%E5%B9%95%E7%89%88-%E3%83%88%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%82%B9/dp/B00RFDD8UO/ref=cm_cr_arp_d_product_top?ie=UTF8

まとめ

ここまで、2019年時点で40代の方が10代や20代の頃に観たであろう作品を3つ紹介していきました。どれも、時代を超えて愛される名作ばかりです。

40代の方は、10代や20代に観ていた時と同じ感動を再び味わえるでしょう。もしかしたら、違う感想を感じるかも知れません。

時を超えて、同じ感想や違う感想を味わうのも映画の楽しみ方のひとつです。昔の頃に帰った気持ちで、映画を観てみませんか?

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