【アニオタが選ぶ】歴史に名を残した、おすすめアニメ映画の名作10選

あなたは、アニメはお好きですか?あるいは、映画はお好きですか?

この記事では、映画史という観点から観て重要だと思われるアニメ映画の名作を10作品紹介していきます。歴史の流れを感じられるように年代順に並べてみました。

80年代から2010年代まで、幅広い年代の作品を厳選しています。気になった作品があれば視聴してみていただけると幸いです。

(トップ画像出典:https://images.app.goo.gl/oF2kH95QWrf4dDmL8)

おすすめアニメ映画①うる星やつら2 ビューティフルドリーマー

  • 公開日:1984年2月11日

昔を思い出して「あの頃に戻りたい」「ずっと子供でいたい」・・・なんて考えてしまうことはありませんか?

青春時代のピュアな気持ちを思い出させてくれる傑作、それが「うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー」です。原作の「うる星やつら」を知らなくても、この作品単体で楽しめる映画として有名です。

高校生の主人公・あたる、ヒロインのラム達が、学校に泊りがけで文化祭の準備をする場面が描かれています。他愛無い学園ラブコメディかと思いきや、あるジャンルの先駆けとなる演出が施されており・・・?

学生時代の旧友と、昔を思い出しながら視聴すると楽しめること間違いなしです。

1つのジャンルを作り上げた「ある演出」

この作品に施されたある演出が、後の作品(「涼宮ハルヒの憂鬱」シリーズ、「All You Need is Kill」「Steins;Gate」など)に多大な影響を与えることになります。

この演出が、「うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー」をただのラブコメで終わらせず、アニメ映画史に残る傑作として位置付けています。

シネマ旬報で読者が選んだ映画第7位に選出されるという公開当時(1984年)のアニメ映画にとって快挙となる結果を残してもいます。

ネタバレになるので言えませんが、この演出のために、作品の冒頭からあらゆる伏線が随所にちりばめられています。1度鑑賞した後でもう1度観てみるのもおもしろいでしょう。

おすすめアニメ映画②「風の谷のナウシカ」

  • 公開日:1984年3月11日

ナウシカ巨神兵メーヴェ王蟲(オーム)、腐海・・・本作を観たことがない方でも聞いたことのある言葉が1つぐらいはあるのではないでしょうか?言わずと知れた宮崎駿作品の大傑作、「風の谷のナウシカ」です。

宮崎駿がスタジオジブリを立ち上げるきっかけとなった、日本アニメ史上最高レベルの重要作品とも言える映画です。

この映画の公開は1984年。ちょうどアニメが子どもたち以外の年齢層にも浸透し始めようかといった時代です。そんな時期に「ナウシカ」は国内にとどまらず海外でも数々の映画賞を受賞しました。

アニメが教訓を得られる文化作品として受け入れられるようになったきっかけには、間違いなく「ナウシカ」の存在があるでしょう。文化としてのアニメの起源を観るつもりで視聴してみてはいかがでしょうか?

ラストシーンで起きたこと

この映画の全てを象徴しているのがラストの場面です。主人公のナウシカは、怒り狂う巨大生物・王蟲の大群に対し、文字通り身体を張って立ち向かい、人間たちのエゴがもたらした過ちを訴えます。

生身の人間がかなうはずもない巨大な王蟲に1人の少女が立ち向かいます。なぜナウシカは、そのような捨て身の行動に出たのか?なぜ人間のエゴが持つ過ちを正そうとするのか?

その場面でのナウシカの姿に心を打たれた人が続出し、この映画の人気を決定づけました。公開から35年が経った、2019年現在でも語り継がれている伝説のシーンとなっています。

映画版と原作の違い

「風の谷のナウシカ」には、漫画版の原作が存在することはご存じでしょうか?

漫画版は全7巻発売されていますが、実は映画で描かれているのは2巻の途中まででしかないんです。

映画版ではナウシカの誠実さが中心に描かれていますが、漫画版では「どうして世界は滅びたのか?」「腐海をはじめとする有毒生物の正体は何なのか?」とあらゆる謎が明らかにされています。

映画版を観て「風の谷のナウシカ」にハマった方は原作もチェックしてみてはいかがでしょうか?

おすすめアニメ映画③「天空の城ラピュタ」

  • 公開日:1986年8月2日

記念すべきスタジオジブリの第1作。ジブリの歴史はここから始まりました。

「人がごみのようだ」「40秒でしたくしな」などの名台詞はあまりにも有名ですね。

主題歌の「君をのせて」という曲も、本作を観たことがなくても耳にしたことはあるのではないでしょうか?

宮崎駿がアニメの娯楽性にこだわって製作した「ラピュタ」。「とにかくおもしろいアニメが観たい」というときにご覧になってはいかがでしょうか?

なぜ語り継がれるのか?

「天空の城ラピュタ」と言えばジブリシリーズの代表作のようなイメージを持つ方もいらっしゃると思いますが、実は売り上げはジブリ作品の中で最低であることをご存知でしょうか?

売り上げ的には振るわなかったものの、なぜこの作品が現在でも何度もTV放映されるほど語り継がれているのでしょうか?

その理由は、「退屈するシーンが無い」ことにあるでしょう。話の構成はシンプルに勧善懲悪でありながら、序盤からいきなり飛行船の戦闘シーンから始まり、常に興奮が冷めきらないまま物語が進行していきます。

シンプルなストーリーを、常にドキドキワクワクしながら鑑賞できる構成が、この作品の魅力と言えるでしょう。

未だに社会現象を引き起こす作品

「バルス!」という言葉を聞いたことはありますか?作中に登場する「滅びの呪文」としてよく知られています。

TV放映がなされるときに「バルス」というセリフが登場するタイミングに合わせてインターネット実況が盛り上がりを見せるのは、もはや定番になりつつありますね。

かつては2chがメインでしたが、スマートフォンの普及により多くの視聴者が実況に参加するようになりました。2011年12月9日放映時は1秒間に25088ツイートという世界記録を打ち立てています。

30年以上前の作品が現在でもこれほど愛されていることから、まさに歴史に残るアニメ映画であると言えるでしょう。

おすすめアニメ映画④「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」

  • 公開日:1988年3月12日

アニメ史を語る上では欠かすことができない「ガンダム」シリーズ。その劇場版の中でも最高傑作との呼び声が高い作品が、この「逆襲のシャア」です。

もしあなたが「ガンダム」シリーズを愛しているのなら、・・・いえ、人間を愛しているのならこの作品を好きになるはずです。

「なんとなく興味はあったけど、作品が多すぎて何から観ていいんだかわからない」という方は、この作品をきっかけに「ガンダム」の世界に足を踏み入れてみてはいかがでしょうか?

あらすじと見どころ

地球人が宇宙に移民するようになった未来の世界が舞台です。宇宙に移民した人々が地球政府からの独立を唱え、戦争を仕掛けました。この戦争が、シリーズの全ての始まりです。

本作の設定では、宇宙側の軍を「ネオ・ジオン」、地球側を「地球連邦軍」と呼んでいます。ネオ・ジオンの総帥・シャア、地球連邦のアムロ、2人の最後の戦いが繰り広げられます。

「ガンダム」シリーズ全般に言えることですが、見どころは戦争時の人間ドラマです。敵味方それぞれに正義があり、その正義を掲げる理由も語られます。

単なるヒーローとしてのロボットではなく、人間の心情同士のぶつかりあいと、どうしても分かり合えないもの同士が戦わざるを得なくなった悲劇が、本作の見どころです。

ガンダムシリーズのアニメ史における功績

よく「ガンダム」シリーズは「ロボットアニメの歴史を変えた」と評価されることが多いですが、その理由はご存知ですか?

それは、「ガンダム」の描いているものがスーパーヒーローとしてのロボットではなく、戦争そのものだからです。

つまり、従来はウルトラマンや仮面ライダーのような立ち位置のヒーローがたまたまロボットの姿をしていたというものだったのに対して、「ガンダム」は戦争をメインに描きました。

スーパーヒーローとして扱われていたロボットをモビルスーツという形で兵器に落とし込み、戦争時における人間ドラマと融合させたところに「ガンダム」の功績があります。

おすすめアニメ映画⑤「ミュウツーの逆襲」

  • 公開日:1998年7月18日
  • (※動画はリメイク版の予告映像)

ポケモン映画シリーズの記念すべき第1作、「ミュウツーの逆襲」です。ポケモン映画史上最高傑作とも言われ、実際に売り上げもシリーズ1となっています。

国内の興行収入は70億円を記録し、1998年当時のアニメ映画で最高の数字でした。アメリカでの売り上げは、2019年5月現在もいまだに邦画史上最高であり続けています。

ポケモンシリーズが国内、海外ともにどれほど人気であるかがうかがえますね。

大人が観てこそ楽しめる作品

ポケモンシリーズと言えば、家族で楽しめる作品というイメージではないでしょうか?特に「ミュウツーの逆襲」は大人が観ても楽しめる作品として有名です。

本作がテーマとして掲げていたのは「生命の存在意義」。クローンであるポケモン・ミュウツーが、自らの存在意義の確認、クローンであるが故の差別への逆襲を誓うことから物語が始まります。

私も幼少期にこの映画を視聴し、大好きな映画となりましたが、「生命の存在意義」などという大きなテーマを理解することはできませんでした。大人なってみて理解できるものだと思います。

本作を観れば改めてポケモンシリーズの偉大さを実感することができると思います。2019年7月にはリメイク版が公開されるようですので、気になった方は視聴してみてはいかがでしょうか?

おすすめアニメ映画⑥「時をかける少女」

  • 公開日:2006年7月15日

細田守という名前を聞いたことはありますか?「サマーウォーズ」「おおかみこどもの雨と雪」で有名な映画監督です。

彼の手掛けた作品はどれも大人気ですが、私はこの「時をかける少女」をおすすめします。細田守がフリーに転身してから初めて製作した長編映画です。

公開当初は全国で21館ということで小規模な展開でしたが、口コミの力で公開劇場は増大し、最終的に100館を超える劇場で公開されました。

公開当時2006年ということで今ほどインターネットが普及していなかった時代です。それが口コミだけで公開劇場数を5倍に増やすなんて、いかに内容のクオリティが高いかうかがえますね。

この映画のすごいところ

https://promo.kadokawa.co.jp/tokikake/#CHARACTOR

「時をかける少女」のすごいところは、ラブコメをベースにしながら恋愛だけをメインに描いているわけではないというところです。

主人公の真琴千昭の恋愛模様は描かれますが、恋愛そのものよりむしろ「恋愛に発展するまで」が中心に描かれます。

友達同士だった関係を恋人関係にすることへのためらい、ためらいが原因で取り返しのつかない状態になってしまったことへの後悔が、タイムリープという設定を活かして描かれます。

10代後半の2度と戻らない青春時代。そのかけがえのなさをもう1度実感したいときに「時をかける少女」をご覧になってみてはいかがでしょうか?

おすすめアニメ映画⑦「魔法少女まどか☆マギカ 叛逆の物語」

  • 公開日:2013年10月26日

魔法少女=萌えアニメというイメージは無いでしょうか?・・・このアニメは、魔法少女=萌えアニメという既成概念を破壊しました。

従来の魔法少女という単語に対するイメージから全くかけ離れたダークな物語が話題になり、爆発的な売り上げを記録しています。

劇場版である本作・「叛逆の物語」はいわゆる深夜アニメ映画史上初となる興行収入20億円を突破、TVシリーズのBlu-ray/DVD売り上げは、ジブリシリーズを除き歴代3位を記録しました。

裏切りの物語

このアニメの見どころは、とにかく我々が持つ既成概念がことごとく裏切られ続けることです。

魔法少女の正体とは?マスコットキャラの真の役割は?ラスボスの倒し方は?あらゆる場面で必ず予想を(いい意味で)裏切ってくる展開づくしです。

そして映画版の「叛逆の物語」では視聴者に対する最大の裏切りが待ち受けています。

今まで体験したことのない未知の刺激を味わいたいときには、この劇場版まで含めて「魔法少女まどか☆マギカ」をご覧になってみてはいかがでしょうか?

おすすめアニメ映画⑧「君の名は。」

  • 公開日:2016年8月26日

ジブリ作品とも肩を並べる、世界的に見ても映画史に残る名作、「君の名は。」。アニメ映画の歴史を語る上では絶対に欠かせない作品でしょう。

約1年にわたるほど公開されていた本作ですが、結局どれだけ売れたのかはご存知ですか?・・・世界興行収入で言うと、なんと日本歴代1位です。国内の売り上げでは洋画・邦画合わせて第4位を記録しています。

高校生の瀧と三葉、男女の身体が入れ替わるという設定で展開するラブストーリーが、隕石の墜落から街を救うという壮大な物語につながる構成が本作の見どころです。

2人の男女関係と、隕石落下という巨大スケールの出来事が、どのように関わっていくのでしょうか?

「セカイ系」の代名詞

「君の名は。」は「セカイ系」のジャンルとして最も成功した作品と言って過言ではないでしょう。・・・「セカイ系」とは、一体どんな意味でしょうか?

セカイ系とは「主人公(ぼく)とヒロイン(きみ)を中心とした小さな関係性(「きみとぼく」)の問題が、具体的な中間項を挟むことなく、「世界の危機」「この世の終わり」などといった抽象的な大問題に直結する作品群のこと」であり、代表作として新海誠のアニメ『ほしのこえ』、高橋しんのマンガ『最終兵器彼女』、秋山瑞人の小説『イリヤの空、UFOの夏』の3作があげられた[7]

「世界の危機」とは全世界あるいは宇宙規模の最終戦争や、異星人による地球侵攻などを指し、「具体的な中間項を挟むことなく」とは国家や国際機関、社会やそれに関わる人々がほとんど描写されることなく、主人公たちの行為や危機感がそのまま「世界の危機」にシンクロして描かれることを指す[8]

(出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BB%E3%82%AB%E3%82%A4%E7%B3%BB#%E6%9D%B1%E6%B5%A9%E7%B4%80%E3%82%89%E3%81%AE%E5%AE%9A%E7%BE%A9%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E3%82%BB%E3%82%AB%E3%82%A4%E7%B3%BB)

要するに、若い男女が抱える内面の問題が、世界や社会の危機に直結してしまうということです。自分の内面と向き合うことが必要不可欠な若者に受け入れられやすいジャンルと言えるでしょう。

「君の名は。」が特に若者を中心に大ヒットしたのも納得できますね。

キャラクターデザイン・田中将賀の力

前述したように、「セカイ系」の作品では登場人物の内面(=主観)を描くことが必要です。となると、登場人物達は視聴者にとって共感に値するキャラクターで無ければおもしろくないですよね?

共感されやすいキャラクター作りという点で、田中将賀の与えた影響は大きいのではないでしょうか。

主人公の瀧、三葉ともにめちゃくちゃ美男美女というわけでもなく、いい意味でありきたりな見た目に感じませんか?

http://www.kiminona.com/

誰にとっても受け入れられやすいキャラクター達がそれぞれの主観を語り、世界の危機という壮大な物語に発展していったことが、この作品の魅力ですね。

おすすめアニメ映画⑨「聲の形」

  • 公開日:2016年9月17日

「君の名は。」と同じく2016年に公開された「聲の形」。耳の不自由な少女・西宮硝子といじめっ子の石田将也を中心に、「人と人が互いに気持ちを伝えることの難しさ」を描いた名作です。

http://koenokatachi-movie.com/character/

http://koenokatachi-movie.com/character/

硝子をいじめていた将也は、ある日その責任を追及され、逆にいじめられる側になってしまいます。

それ以来、自らの罪の大きさを実感し、高校生になってから再開した硝子に罪滅ぼしの意識から近づこうとするのですが・・・。

「罪」を描いた作品

本作のメインテーマは「人と人が互いに気持ちを伝えることの難しさ」ですが、このテーマを描くにあたって、人が抱える罪の意識ということが大きな鍵になっています。

物語が大きく動き出すのは、将也が硝子をいじめていたことに関して、1人でその責任を背負うことになった場面からです。

将也と同じように硝子をいじめていた子たちや、陰でいじめを見て見ぬふりをし、楽しんでいた子たちまで、将也にその責任をすべてなすりつけます。

人の「罪を感じたくない」という想いと、罪悪感による自己嫌悪が、この物語の始まりです。

罪悪感で結ばれた関係

将也と硝子はお互いに「自分のせいで相手の学生生活を台無しにしてしまった」と考えています。

お互いがお互いのために、幸せになってほしいと願っているのに、うまく気持ちが伝わらないことで「自分が相手を傷付けている」と思い込んでしまいます。

気持ちが伝わらないことで生じるすれ違いを、2人はどのように乗り越えるのでしょうか?気になった方はぜひ鑑賞してみてください。

 

おすすめアニメ映画⑩「この世界の片隅に」

  • 公開日:2016年10月28日

第3章で紹介した「逆襲のシャア」が戦争を動かす側を描いた名作だとすれば、「この世界の片隅に」戦争に動かされる側を描いた名作です。

戦争を描いた作品というと、どうしても軍人や政治家に注目してしまいがちですが、戦時中だろうがそうでなかろうが、この世界で最も数が多い人種は我々一般人です。

一般人が戦争に巻き込まれることの理不尽さ、怒りを表現した作品が、この「この世界の片隅に」という作品です。戦争というものを、一般人であるすずの視点から描くことで理不尽さが際立ちます。

今月(執筆時2019年5月)から令和へと元号が変わりましたが、改めて日本の歴史を見つめなおすきっかけとして「この世界の片隅に」をご覧になってみてはいかがでしょうか?

 

続編も公開

続編として、「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」という作品が、2019年12月20日(金)に公開されます。

主人公のすずは引き続き登場し、描かれる時代も前作と同じなようです。

しかし、新規カット追加、「さらにいくつもの」というタイトルから、すず以外のキャラクターが抱える心情にも密着した描写がなされるのではないでしょうか?

 

 

 

まとめ

いかがだったでしょうか?長文になってしまいましたが、最後までお読みいただきありがとうございます。

映画史に残るおすすめのアニメ映画を10作品紹介してきました。「これが入っていないとは何事か!」という作品や、感想などありましたらコメントをいただけると幸いです。

ちなみに「君の名は。」、「聲の形」、「この世界の片隅に」と2016年公開の作品を3つも紹介いたしましたが、この3作をまとめて3K作品と呼び、2016年はアニメ映画に革命が起きた年と言われたりします。

最後に、本日紹介した作品を一覧にまとめておきます。気になった作品がありましたらぜひ視聴してみてください。最後までお読みいただきありがとうございました。

  1. 「うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー」
  2. 「風の谷のナウシカ」
  3. 「天空の城ラピュタ」
  4. 「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」
  5. 「ミュウツーの逆襲」
  6. 「時をかける少女」
  7. 「魔法少女まどか☆マギカ 叛逆の物語」
  8. 「君の名は。」
  9. 「聲の形」
  10. 「この世界の片隅に」

以下に、動画配信サービスの料金や特徴をまとめた表を掲載しますので、併せてご覧ください。

VOD料金(税別)取り扱いのある媒体・ジャンル特徴無料体験期間
U-NEXT月額¥1,990映画、ドラマ、アニメ、雑誌、マンガ、書籍、R-18etc...・最新作の配信がダントツで速い
・1契約で4アカウント作成可能
・映画チケットの割引サービス
31日間
Amazon Prime ビデオ月額¥500
年額¥4,900
映画、アニメ、ドラマ、バラエティetc...・Prime会員になれば、買い物やその他のサービスもお得に利用できる
・月額料金がダントツに安い
30日間
ビデオマーケット月額¥500
月額¥980
映画、アニメ、ドラマ、韓流ドラマetc...・民放各局の人気ドラマが見られる
・韓流ドラマの取り扱い数が豊富
・取り扱い作品本数が圧倒的に多い
初月
Hulu月額¥933映画、アニメ、ドラマ、バラエティ、ニュースetc...・フジテレビと日テレ系列のアニメ作品が多い
・リアルタイムのコンテンツが豊富
2週間
FOD月額¥888映画、アニメ、ドラマ、バラエティ、雑誌、マンガetc...・フジテレビ系列の映画やドラマが豊富
・見逃し配信の期間が限定されない
31日間
dTV月額¥500映画、アニメ、ドラマ、カラオケ音源、ニュース、バラエティetc...・カラオケ音源がある
・過去に放映された海外映画が多い
・キャッシュバックキャンペーンがあり
31日間
WOWOW月額¥2,300映画、ドラマ、アニメ、スポーツ、音楽番組etc...・アーティストのライブ映像やスポーツが観られる
・人気作品のリピート放送がある
・アカデミー賞、グラミー賞の中継もある
初月
TSUTAYA TV月額¥933映画、ドラマ、アニメ、R-18etc...・ダウンロード機能付き
・TSUTAYAの宅配レンタルがセットになったプランがある
30日間

映画をお得に見るなら、DVDショップでのレンタルもいいのですが、動画配信サイトを利用するのが非常にお得です。それぞれに特徴がありますので、まずは1度自分自身に合うサイトかどうかを確認してみてください。

無料体験期間を利用すれば、本登録時のサービスを使うことができます。

最新作を格安で楽しみたい人→無料トライアル実施中!<U-NEXT>

低価格無制限で映画を楽しみたい人→30日間の無料体験期間を試す<Amazon Prime>

ABOUTこの記事をかいた人

とっくん

webライターの23歳。(主な担当ジャンルは映画や芸能、金融など)ブログ初心者の方向けに「とっくんの最速!ブログ収益」というアプリを運営しています。(下の「website」から↓)最近ハマっているものはめぞん一刻とスマブラ。