困ったらコレ!必ず楽しめるおすすめSF映画10選

子供から大人まで世代を問わず楽しめ、また夢を与えてくれる映画の1つのジャンルとしてSF(サイエンス・フィクション)があります。

SFと聞いただけで宇宙や異星人、超能力、タイムマシンを想像できますよね?

今回はそんな夢が詰まったSF映画の中から必ずワクワクし、楽しめる作品を10作紹介します。

おすすめSF映画①:スターウォーズ

1977年に放映された『スターウォーズ』は今でも続編やスピンオフ作品が製作されている不朽の名作です。
ライトセーバーやダース・ベイダーと聞いて知らない人は少なくないでしょう。

帝国の支配下にある銀河系で、反乱軍が帝国の宇宙要塞デス・スターの設計図を奪取した。ダース・ベイダー率いる帝国軍の攻撃を受けた反乱軍の指導者レイア姫は、ドロイドのR2-D2に救援メッセージを託す。やがて砂の惑星タトゥイーンにたどり着いたR2-D2とその相棒C-3POは、農場で暮らす青年ルーク・スカイウォーカーに出会い……。

引用元:スター・ウォーズ : 作品情報 – 映画.com

現時点で8作品公開されていて、そのエピソードの公開順が4.5.6→1.2.3→7.8と不規則です。
観るにあたって順番が気になるところですが、エピソード4から観ようとエピソード1から観ようと問題はなくストーリーを理解できます。

スターウォーズは全9部作で完結とされていて、完結作となる9作品は2019年の12月20日に公開されます。
スターウォーズの長い歴史に幕を下ろす9作品目は誰もが気になるんじゃないのでしょうか。記念すべき9作品目を劇場で観るべく、今からでもシリーズ作品すべて観ることをおすすめします。

おすすめSF映画②:エイリアン

公開時のキャッチコピーは「宇宙では、あなたの悲鳴は誰にも聞こえない。」
SFホラーの金字塔として有名なこの作品は、いつ観ても忘れられない怖さがあります。

宇宙船ノストロモ号の乗組員はある惑星で異星人の宇宙船を調査する。だがその時、卵の中の生き物が乗組員に寄生。やがてそれは腹を食い破り、ノストロモ号内に潜伏する。その後、宇宙生物は人間をひとりずつ抹殺。生き残った航海士リプリーはたった独りで戦いを繰り広げることに!

引用元:エイリアン : 作品情報 – 映画.com

元々「エイリアン(Alien)」という名詞は外国人を意味していたのですが、この作品をきっかけに「異星人」を意味する単語として定着するようになりました。

この作品は全6作品続いていて、シリーズがまだ続くとされていたのですが、2017年に公開した『エイリアン コヴェナント』を最後に製作が終了しました。

この作品はSFホラーの金字塔として間違いないので、ハラハラドキドキした恐怖を味わえるSF映画を探しているのならこの作品をおすすめします。

おすすめSF映画③:バック・トゥ・ザ・フューチャー

『バック・トゥ・ザ・フューチャー』は公開当時は全米で「フューチャー現象」というブームが起きるほど大ヒットした作品です。

自動車型タイムマシンで1985年から1955年へ時空移動した高校生が、自分と同世代だったころの両親と出会うなどして騒動を巻き起こす。

引用元:バック・トゥ・ザ・フューチャー – 作品 – Yahoo!映画

シリーズは3作品あり、2作目と3作目はまとめて撮影されたので半年間で続けて公開されました。その証拠に2作目のエンディングには3作目の予告が流れます。

シリーズが続いたタイムスリップがテーマの作品でここまでテンポがよくラストまで完璧な作品は珍しく、展開が二転三転するので飽きることなく観ることができます。

いつ観ても時代を感じさせず、色あせない面白さといえばこの作品しかないでしょう。

おすすめSF映画④:マトリックス

1999年に公開した『マトリックス』は、従来なかったワイヤーアクションや撮影方法を使い「映像革命」と話題になるほど、世界的に大ヒットしたSFアクション映画です。

ニューヨークの会社でしがないコンピュータプログラマーとして働くトマス・アンダーソンには、裏世界の凄腕ハッカー“ネオ”というもうひとつの顔があった。ある日、“ネオ”はディスプレイに現れた不思議なメッセージに導かれるまま、謎の美女トリニティと出会う。そして彼女の手引きによってある人物と接見することになった……。

引用元:解説・あらすじ – マトリックス – 作品 – Yahoo!映画

「映像革命」と言われるほどなので、スタイリッシュでカッコ良いカンフーアクションと斬新なカメラワークが織りなすアクションシーンは目が離せないです。

ストーリーは哲学や一度の鑑賞では理解が難しいような謎が盛り込まれており、他のSF映画では味わえない『マトリックス』ならではの世界観を楽しめます。

シリーズは3作品続いていて、本作のストーリーにつながるアニメーション映画『アニマトリック』も公開されています。

おすすめSF映画⑤:インターステラー

この作品は『インセプション』や『ダークナイト』といった名作を生んだ名匠クリストファー・ノーラン監督が製作したオリジナル作品です。

世界的な飢饉や地球環境の変化によって人類の滅亡が迫る近未来を舞台に、家族や人類の未来を守るため、未知の宇宙へと旅立っていく元エンジニアの男の姿を描く。

引用元:インターステラー : 作品情報 – 映画.com

相対性理論や物理学、量子力学の専門知識を作中たくさん聞くことになるのですが、そこは理解できなくても純粋にこの作品は楽しむことができます。

この先ありえそうな未来を題材にしていて、人類を救うための宇宙旅行、そこに絡み合う人間関係と家族愛、迫力ある映像美というただのSF映画ではないストーリーに必ず引き込まれ、涙なしでは観られないでしょう。

おすすめSF映画⑥:アバター

この作品は3D技術が用いられた映画として世界的に大きく取り上げられ、世界興行収入は歴代1位となる27億8800万ドルをたたき出したSF超大作です。

22世紀、地球から遠く離れた惑星パンドラへとやってきた元海兵隊員ジェイクは、自らの分身となる“アバター”を操り、先住民ナヴィと交流するが、やがて鉱物資源を巡って勃発する人類とナヴィとの戦争に巻き込まれていく。

引用元:アバター(2009) : 作品情報 – 映画.com

3D映像で話題となったこの作品は、映像のコマひとつひとつが言うまでもなく美しく、CGのみで描かれる宇宙人や動植物たちは違和感なく動き、鑑賞者を魅了してくれます。

ストーリーは子供でも理解できるように簡単に描かれているので、誰でも楽しめる万人向けのSF作品となっています。

おすすめSF映画⑦:バタフライエフェクト

タイトルの『バタフライエフェクト』は「ある場所で蝶が羽ばたくと地球の反対側で竜巻が起こる」という意味で、予測できない未来に主人公が振り回されるというSFサスペンス作品となっています。

ごく小さな差違が、将来的に予測不能な大きな違いを生じるというカオス理論を効果的に取り入れた異色サスペンス。愛する者を救うため、過去を書き換えようとした男が体験する想像を超えた出来事を描く。

引用元:バタフライ・エフェクト : 作品情報 – 映画.com

よくあるタイムスリップ映画とは違うテイストで、従来の映画にはない未来を変える方法はこの作品の見どころです。誰も予想できないラストには衝撃を受けるでしょう。

シリーズは3作続いているのですが、1作目のあとの2作品は評価があまりよくないみたいです。

おすすめSF映画⑧:メン・イン・ブラック

この作品は製作総指揮は巨匠スティーブン・スピルバーグ監督で、主演にトミー・リー・ジョーンズとウィル・スミスという名コンビを交えたSFアクションコメディ作品です。

NY市警の警官ジェームズは逃走中の犯人が人間でない事を知るが、その記憶は警察署に現れた黒服の男“K”によって消されてしまう。“K”はMIBと呼ばれるエイリアン監視組織の一員だった。ジェームズの腕を認めた“K”は彼を組織にスカウトし、二人は地球に無断で侵入して来た昆虫型エイリアンの追跡を開始する。

引用元:解説・あらすじ – メン・イン・ブラック – 作品 – Yahoo!映画

アメリカの都市伝説である、地球上に存在する宇宙人を監視する秘密組織「メン・イン・ブラック」が題材になっていて、地球上に溶け込んでいる宇宙人はとても温厚で親しみやすいという世界観になっています。

アクション作品なので悪い宇宙人との戦闘シーンもあるのですが、グロ要素が少しあるので注意です。

シリーズは3作続いていて、2019年の6月にロンドン支局を舞台にしたスピンオフ作品『メン・イン・ブラック インターナショナル』が公開予定です。

おすすめSF映画⑨:第9地区

この作品は地球に難民としてやってきた宇宙人と、それを弾圧する人間との対立をドキュメンタリー風に描いたSFアクション作品です。

南アフリカ上空に突如UFOが飛来。政府は不気味な容姿をした異星人を難民として受け入れるが、やがて彼らの特別居住区「第9地区」はスラムと化す。2010年、難民のさらなる人口増加を懸念した超国家機関MNUは難民を「第10地区」に移動させる計画を立てる。

引用元:第9地区 : 作品情報 – 映画.com

この作品の舞台となっている南アフリカ共和国では過去にアパルトヘイト(人種差別)があって、その事実がストーリーに色濃く反映されています。

人間の奥に潜む「差別」という心理をうまく描いたストーリーは深く考えさせられます。

「エビ」と呼ばれる宇宙人はとても気持ち悪く、気分を害する人がいるかもしれません。

おすすめSF映画⑩:オール・ユー・ニード・イズ・キル

この作品は日本のライトノベルを原作にハリウッド実写化したSFアクション映画です。

作家・桜坂洋のライトノベルを、トム・クルーズ主演で近未来の地球を舞台に、ある兵士が戦闘と死をループしながら、幾度も戦闘するうちに技術を身に付けていくさまを描く。

引用元:オール・ユー・ニード・イズ・キル : 作品情報 – 映画.com

死ねば一からリセットとなる設定はとても面白く、戦っては死んでを繰り返す中、経験を積み成長していく主人公の姿は見どころです。

アクションシーンは近未来の武器を使った戦闘が多く迫力あるので、飽きることなく楽しむことができます。

まとめ

今回紹介した10作品には共通点があります。その共通点とは鑑賞後必ず後悔しないということです。

SF映画は人々に夢をあたえてくれる素晴らしい存在です。ふと暇な時間があれば、何か1作品観てみるといいですね。必ず楽しい有意義な時間を過ごせるはずですよ。

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