歴史好きにおすすめ!「本能寺ホテル」のあらすじ・キャストまとめ

「プリンセス トヨトミ」でおなじみの鈴木雅之監督と綾瀬はるか・堤真一が再びタッグを組み、話題になった映画「本能寺ホテル」。ここではあらすじや、登場人物・キャスト情報についてまでご紹介します!

(トップ画像出典:https://www.toho.co.jp/movie/lineup/honnoji-hotel.html)

本能寺ホテルの作品情報

  • 公開日:2017年1月14日
  • 監督:鈴木雅之監督
  • 主演:綾瀬はるか、堤真一

「本能寺ホテル」は元OLの主人公倉本繭子(綾瀬はるか)がタイムスリップし、織田信長(堤真一)と「本能寺の変」前日に遭遇したことから紡がれる歴史ミステリー映画です。

「プリンセス トヨトミ」でおなじみの鈴木雅之監督と綾瀬はるか・堤真一が再びタッグを組み、作られたことでも話題になりました。

綾瀬はるか、堤真一に加え、信長に仕える小姓・森蘭丸役の濱田岳等、演技派俳優たちの演じる個性的なキャラクター達が織り成す奇想天外な物語も見所の1つです。

本能寺ホテルのあらすじ


そんな「本能寺ホテル」のあらすじとは、主人公倉本繭子(綾瀬はるか)が、ふとしたきっかけで【本能寺ホテル】に宿泊することからはじまります。

実はこのホテル、天下統一目前の織田信長(堤真一)が森蘭丸(濱田岳)ら少数の家臣と共に、京都・本能寺に滞在中と繋がっていました。

冷酷非道といわれる信長に最初は反感を覚えていた繭子ですが、信長と交流を深める中で、次第に信長の人間性に惹かれていきます。

そんな中、繭子は自分がタイムスリップした日が【本能寺の変】が起きる前日ということに気付き…。繭子がこの後どういった行動をするか、それにより物語がどう動いていくのかに注目です。

本能寺ホテルの登場人物

ここでは主人公の倉本繭子から個性豊かなサブキャラクターまで、「本能寺ホテル」の登場人物・キャストについてご紹介していきます。

倉本繭子⇒綾瀬はるか

勤務していた会社が倒産し、現在求職活動中。婚約者の両親への挨拶のため京都に訪れ、ひょんなことから本能寺ホテルに宿泊することになります。天然で流されやすい性格をしています。

織田信長⇒堤真一

天下統一を目前に控えた戦国武将。本能寺に滞在中に、タイムスリップしてきた倉本繭子と出会います。家臣たちには冷酷で非情な人として恐れられています。

森蘭丸⇒濱田岳

常に信長のそばで仕える信長の小姓。タイムスリップしてきた倉木繭子と初めて出会う人であり、何かと繭子を気にかけあれこれと世話を焼いてくれる人です。

吉岡恭一⇒平山浩行

京都生まれで、繭子の婚約者です。経営者として多忙な日々を過ごしているため、心の余裕がなく、繭子の変化や悩みに気づいていない様子が多々見られます。

本能寺ホテル支配人⇒風間杜夫

本能寺ホテルの支配人を勤めている人物。謎の多いキャラクターですが、自分の仕事に誇りを持っています。

本能寺ホテルで倉本繭子を演じた綾瀬はるか

主人公倉木繭子を演じた、綾瀬はるかはどういった人物なのでしょうか?

綾瀬はるかさんは1985年3月24日に、広島県広島市に生まれました。所属はホリプロで、本名は公開していません。

2000年のホリプロタレントスカウトキャラバン審査員特別賞受賞し、デビューします。

綾瀬はるかの主な出演作品
  • 「金田一少年の事件簿」(2001年)
  • 「ハッピーフライト」(2008年)
  • 「おっぱいバレー」(2009年)
  • 「映画 ひみつのアッコちゃん」(2012年)
  • 「海街diary」(2015年)
  • 「今夜ロマンス劇場で」(2018年)

そんな綾瀬はるかは天然であるということが有名です。様々な作品の共演者からも多くのエピソードが語られています。今回演じた、倉木繭子の性格とも通じる部分を感じますね。

本能寺ホテルで織田信長を演じた堤真一

織田信長を演じた、堤真一についてご紹介します。堤真一は兵庫県西宮市にて、1964年7月7日生まれました。シス・カンパニー所属で、2013年に一般女性と結婚されています。

堤真一の主な出演作品
  • 「フライ,ダディ,フライ」(2005年)
  • 「ALWAYS 三丁目の夕日」シリーズ
  • 「クライマーズ・ハイ」(2008年)
  • 「プリンセス トヨトミ」(2011年)
  • 「宇宙兄弟」(2012年)
  • 「海街diary」(2015年)

そんな堤真一が俳優への道を歩むきっかけになったのが、舞台設営やスタントのセッティングをしている人をテレビで観たことです。

その後、高校を卒業し「ジャパンアクションクラブ(JAC)」に入所。そこで真田広之の付き人をしていました。付き人時代の顔が出てしまうということから、真田広之との共演は無理であると語っています。

本能寺ホテルの監督「鈴木雅之」について

本能寺ホテルを制作した監督、鈴木雅之とはどういった人物なのか、ご紹介していきます。鈴木雅之監督は、1658年9月6日生まれで、東京都練馬区上石神井出身です。

日活芸術学院を卒業後、共同テレビに入社します。1993年「白鳥麗子でございます!」の演出で注目を集め、1994年フジテレビに移籍。

その後も様々な話題作を生み出し、演出家として、名をはせることになりました。

鈴木雅之が手がけた主な作品
  • 「29歳のクリスマス」(1994年)
  • 「ショムニ」(1998年)
  • 「古畑任三郎」(1999年~)
  • 「GTO」(1999年)
  • 「NINかけるNIN人じゃ服部君 THE MOVIE」(2004年)
  • 「HERO」(2007・2015年)

本能寺ホテルの見所

出典:http://kanko.city.kyoto.lg.jp/support/topics/item/%E3%80%90%E6%9C%AC%E8%83%BD%E5%AF%BA%E3%83%9B%E3%83%86%E3%83%AB%E3%80%91%E3%83%AD%E3%82%B1%E5%9C%B0%E6%95%A3%E7%AD%96%E3%83%9E%E3%83%83%E3%83%97.pdf

キャストや物語等も「本能寺ホテル」を彩る大切な魅力の1つです。そんななかでも見所として私が紹介したいのは劇中で登場する京都市内の町並みです。

「本能寺ホテル」の政策にあたり多くの京都市内の場所が使われています。その多さは京都市メディア支援センターがロケ地の散策マップを作成するほどです。

京都の町並みが好きな方、歴史好きの方には演技だけでなく、景観も見ごたえがある作品であることは間違いないでしょう。

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本能寺ホテルで出てきた用語や設定について

「本能寺ホテル」にはたくさんの独特の設定や戦国時代の価値観が伝わる用語等があります。ここではより深く作品を楽しむことのできるものを厳選し、3つご紹介しましょう!

タイムスリップの条件(行き・返り)

繭子が信長のいる1582年6月1日の本能寺にタイムスリップするとき、現代に戻ってくるための条件です。劇中でもこの条件については分かりやすく描かれています。

  • <現代→1582年>
  • ロビーにある古いオルゴールが動き出し、かつエレベータ内で金平糖を食べること
  • <1582年→現代>
  • フロント前に置かれている呼び鈴が鳴らされること(誰でもよい)

金平糖の価値

繭子が金平糖を持っていることが、戦国時代で驚かれているシーンがあります。

戦国時代の日本では砂糖が貴重であり、貴族や有力武将など、富裕層でも当時はごく少量しか金平糖を手に入れることができない現状がありました。

その貴重な金平糖を繭子がたくさん持っていたので、驚かれたというのがこのシーンの理由です。

茶器「楢柴肩衝」(ならしばかたつき)について

本能寺で開催された茶会で、信長が強引に豪商から取り上げた茶器「楢柴肩衝」が出てきます。

これは戦国時代、一流武将の嗜みとして信長が積極的に広めた茶の湯で使われるブランド物の中国製の茶葉入れです。

肩が付きだしたような形状をしていることから「カタツキ」と呼ばれ、今の金額ですと数億円以上の価値があります。

本能寺ホテルに対する評価・感想

ここまで様々な角度から「本能寺ホテル」をご紹介してきましたが、実際にこの作品を見た人はどういった評価をしているのでしょうか?

映画.com3.1点(199件)
Yahoo!映画3.79点(5258件)
Filmarks3.2点(2179件)

3つとも3.0以上の評価があり、良かったと感じている人が多いようですね。実際いくつかの感想についてご紹介していきます。

「本能寺ホテル」を視聴しての感想

鈴木雅之監督作品。爆笑ではないが随所に面白い場面があります。綾瀬はるかの天然さになごみますね。何よりも乱世に生きながら平和な未来を認める信長の決断素晴らしい。ちょっとほろっと来ました。おすすめ。

(出典:https://eiga.com/movie/85177/review/nospoiler/)

タイトルから想像するにストーリー性が強そうに思えるが、思った以上にメッセージ性が強く、感動するものであった。是非もう一度見たい映画です。

(出典:https://eiga.com/movie/85177/review/nospoiler/)

おもしろく見られた。のだけれど何かが足りないというか、あと一歩という感じが全体的にした。

タイムスリップの時代物だけれどスケールが小さく、物足りなさは残ったものの、軽い気持ちで映画を見たいときにはいい。

(出典:https://eiga.com/movie/85177/review/nospoiler/)

キャストの演技力や、映画の中に隠されたメッセージ性に対して良かったという感想がある中で、スケールが【本能寺の変】の前日という限定された日と小さかったため、物足りなさを感じた方もいたようですね。

私個人としては【本能寺の変】の前日という限定したなかで描かれていることで、登場人物それぞれの心情がより深く掘り下げられていて、作品に入り込みやすくなっていたと感じました。

本能寺ホテルの視聴方法

この「本能寺ホテル」という作品は戦国時代へタイムスリップするという非現実的な出来事の中で描かれる、時代を越えた交流で主人公が変化していく姿がとても魅力的な作品です。

また、ロケ地が京都・戦国時代にタイムスリップということもあり、京都が好き・歴史が好きという方にもおすすめの作品です。

この記事を読んで気になった方は、最後に現在「本能寺ホテル」を視聴できる動画配信サービスVDOをあげていますので、よければ参考にしてみてください!

「本能寺ホテル」が視聴できるVDO
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