生き様がかっこよすぎる!ジェラルドバトラーの歩んだ人生とは?

ジェラルドバトラーという俳優をご存知でしょうか?代表作「オペラ座の怪人」をはじめ、実力派の俳優として知られる彼ですが、他の俳優の方々とは一味違ったある特殊な経歴を持ち合わせている人物でもあります。

この記事では、そんな彼の特殊な経歴と合わせて、俳優としての彼の魅力や代表作品恋愛関係に至るまでを解説していきます。

(トップ画像出典:https://images.app.goo.gl/G2eDBVVxbcpZzFRa6)

ジェラルドバトラーのプロフィール


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プロフィール
  • 本名:ジェラルド・ジェイムズ・バトラー
  • 年齢:49歳(1969年11月3日生まれ)
  • 生まれ:スコットランド
  • 身長:188cm

ジェラルドバトラーは、ミュージカル映画「オペラ座の怪人」や、レオニダス大王の生き様を描いた「300<スリーハンドレッド>」などで知られるイギリスの俳優です。

俳優になる前はグラスゴー大学で最優秀の成績を収め、弁護士を務めていたこともある異色の経歴の持ち主でもあります。一体彼はどのような人生を歩んできたのでしょうか?

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異色の経歴を持つジェラルドバトラー

ジェラルドバトラーは3人兄弟の末っ子として、スコットランドのグラスゴーに生まれました。

生後すぐにカナダへ移住しましたが、2歳のときに両親が他界したため、スコットランドに戻ったようです。

超高学歴のジェラルドバトラー

彼が入学した大学は、グラスゴー大学オックスフォード大学ケンブリッジ大学と肩を並べる、英語圏最古の歴史を持つ大学の1つです。

そんな名門大学で彼は最優秀の成績を収め、エリザベス女王のマネジメントを行う弁護士事務所へ就職しました。

しかし、俳優になる夢をあきらめきれなかった彼はエリートとしてのキャリアを捨て去り、一時はアルコール依存症になるほど苦しみながらも、役者としての挑戦を始めました。

この彼の経歴を知った上で彼の出演する作品を視聴すると、より迫力を感じられますね。

俳優としての人生を歩み始めたジェラルドバトラー

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そんなジェラルドバトラーですが、どのようにして俳優としての人生を歩み始めたのでしょうか?

きっかけは、スティーブン・バーコフとの偶然の出会いでした。彼は「ランボー」「007」「時計仕掛けのオレンジ」などに出演した俳優・演出家として有名です。


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この出会いをきっかけに、バトラーはバーコフの次回作・「コリオレイナス」の舞台に出演することが決まりました。

その後20作程度の映画出演を経て、2004年に出演したある映画が公開されると、彼の人気が決定づけられることとなります。

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代表作・「オペラ座の怪人」

ジェラルドバトラーは2004年に公開された「オペラ座の怪人」で主演を務め、自身の人気を決定づけました。

同作はオペラ座に住み着いているという怪人・ファントムと、若手オペラ歌手のクリスティーヌとの愛の物語を描いた作品です。

何度もミュージカルや映画でリメイクされているので、タイトルを聞いたことがある方は多くいらっしゃると思います。

2004年に公開された「オペラ座の怪人」はミュージカル版の映画化という形で物語が進行していきます。バトラーは主人公のファントム役ということで、どのような演技・歌声を披露したのでしょうか?

超ストイック!役作りを徹底させるジェラルドバトラー

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「オペラ座の怪人」の主人公・ファントムは、音楽の達人として作中に登場します。

そんなファントムを演じるにあたって、バトラーは約1年半1日数時間にも及ぶボイストレーニングをこなし、見事その役を演じ切りました。

(音楽の)未経験者が、1つの役のために1年以上もトレーニングを続けるなんて、演技に対する熱意が尋常ではありませんよね。

「300<スリーハンドレッド>」で見せた肉体美

2007年に公開された映画「300<スリーハンドレッド>」では歴史上最強とも言われる軍隊・スパルタ軍を率いたレオニダス王を演じたバトラー。

彼はレオニダスを演じるにあたって非常に過酷な肉体トレーニングをこなしました。撮影の3か月前から、こちらも1日4時間にも及ぶ筋肉トレーニングを行っていたそうです。

バトラーの肉体美、「マトリックス」を超える映像革命と言われた「300<スリーハンドレッド>」の予告編はこちら↓

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ジェラルドバトラーの最新作は?

役作りに対して徹底的にストイックなジェラルドバトラーですが、そんな彼の最新作にはどのようなものがあるか気になりますよね。

昨年(2018年)公開された作品と、つい先月(2019年4月)公開されたばかりの最新作を2つ紹介いたします。

「ザ・アウトロー」

2018年の10月に公開された、銀行強盗と警察の抗争を描いたクライム映画です。

バトラーは刑事役を務め、過激な銃撃戦をこなします。「300<スリーハンドレッド>」では迫力満点の肉弾戦を見せてくれた彼が今度は銃撃戦です。

予告編の最後で刑事(ニック・オブライエン刑事)役であるはずのバトラーが「悪党は俺らだ」と発言していますが、このセリフには一体どんな秘密が隠されているのでしょうか?

「ハンターキラー 潜航せよ」

先月(2019年5月現在)の4月12日に公開された「ハンターキラー 潜航せよ」

「ワイルドスピード」の製作陣が携わった、潜水艦アクションです。陸上と違い、水中では攻撃を受けた瞬間即死という緊張感のもと繰り広げられるアクションが見どころです。

「300<スリーハンドレッド>」や「ザ・アウトロー」ではどちらかと言えば直接戦う男を演じてきたジェラルドバトラーですが、本作では潜水艦の艦長、司令官としての役割を務めます。

これまでのイメージとは少し変わった、クールな役柄に注目ですね。

声優までこなすジェラルドバトラー

以上紹介してきたように、本当に幅広い役をこなすバトラーですが、なんと声優まで引き受けていたことはご存知でしょうか?

「リロ&スティッチ」を手掛けた監督による人気シリーズ、「ヒックとドラゴン」にバトラーは声優として出演しています。

「ヒックとドラゴン」は人間とドラゴンが戦いを繰り広げている世界で、ヒックという少年と、トゥースというドラゴンの友情を描いた物語です。

バトラーは主人公ヒックの父親・ストイックの声を担当しています。

最新作である「ヒックとドラゴン3」2019年12月20日に日本で公開されるようです。公開まで待ち遠しいですね。

結婚間近?!ジェラルドバトラーの女性関係

役者として多彩な活躍を見せるバトラーですが、そろそろ結婚するのではないかと噂されています。

お相手は2014年から交際をしている、インテリアデザイナーのモーガン・ブラウン(39)。


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バトラーは昨年(2018年)から近いうちに結婚して、プライベートを落ち着かせたいとの発言をしています。

今は私生活がないんだ。でも5年以内には誰かと交際して、1人か2人子どもが欲しいね。もうそういう時期だろう。仕事よりもプライベートに重点を置きたいんだ。
(出典:https://www.vogue.co.jp/celebrity/news/2018-07/06/gerard-butler

過去にはジェニファー・アニストンとお付き合いするなど、プレイボーイとして名を馳せていたバトラーですが、年齢的にもそろそろ落ち着きたくなったということでしょう。幸せな家庭を築けると良いですね。

最新情報をチェックできるジェラルドバトラーのSNS

ジェラルドバトラーのプライベートを覗いてみたいという方は彼のSNSをチェックしてみてはいかがでしょうか。


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先ほど紹介した「ヒックとドラゴン3」の声優陣での撮影です。日本での公開が楽しみですね。


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「ハンターキラー 潜航せよ」がアメリカで公開される前に撮られた写真のようです。

スーツを着るときはいつでもフロントボタンを閉めるのが彼のポリシーなんだとか。名門良家の紳士としての振る舞いもクールでかっこいいです。

まとめ~代表作品一覧~

以上、ジェラルドバトラーについて紹介してきました。弁護士としてのキャリアを捨ててまで、自身の夢であった俳優という職業に、ストイックに打ち込む生き様は本当にかっこいいですよね。

「オペラ座の怪人」では1年半のボイストレーニング、「300<スリーハンドレッド>」では毎日4時間の肉体トレーニングを積んだというジェラルドバトラー。

徹底した役作りによる迫力満点の演技を、あなたもぜひご覧になってみてください。

最後に彼の主な代表作品をまとめておきますので、気になった作品があればぜひ視聴してみてはいかがでしょうか?

  • 「トゥームレイダー2」(2003)
  • 「オペラ座の怪人」(2004)
  • 「Dear フランキー」(2004)
  • 「300<スリーハンドレッド>」(2007)
  • 「完全なる報復」(2009)
  • 「ヒックとドラゴン」(2010)
  • 「マーヴェリックス 波に魅せられた男たち」(2012)
  • 「エンド・オブ・ホワイトハウス」(2013)
  • 「ジオストーム」(2017)
  • 「ザ・アウトロー」(2018)
  • 「ハンターキラー 潜航せよ」(2019)
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とくだ

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