【テレビドラマの完結編】映画「信長協奏曲」とは一体どんな作品?

みなさんは「信長協奏曲」をご存知でしょうか?今作品はテレビドラマで人気を博し、映画化され日本中で信長ブームが巻き起こりました。

そんな大人気の映画「信長協奏曲」についてご紹介していきますのでぜひご覧ください。

(出典:https://ciatr.jp/topizccs/58242)

信長協奏曲の作品情報

映画「信長協奏曲」はテレビドラマ版の完結編という形で2016年1月23日に公開された日本映画です。主演は小栗旬さんで、監督は松山博昭さんが務めました。

原作は石井あゆみさん作の漫画で2009年から2019年2月現在に到るまで18巻にわたり出版されています。

題名の通り、織田信長含めた戦国時代が舞台となっていてタイムスリップをするなど「歴史SF」作品となっています。

信長協奏曲のあらすじ①主人公サブローがあの織田信長になる?

高校生のサブロー(小栗旬)はとあることから急に戦国時代、天文18年(1549年)にタイムスリップをしてしまいます。

そこで歴史上でもっとも有名っと言っても過言ではない、本物の織田信長(小栗旬)に出会い、容姿が瓜二つだったことから、病弱な自分と入れ替わってくれと懇願されます。

そうしてサブローは平成の高校生から、戦国時代の織田信長として生きていくこととなるのです。

信長協奏曲のあらすじ②信長として活躍をするサブロー

そして歴史の通りにことは進み室町幕府第13代将軍の足利義輝との謁見をはじめ、尾張・美濃を制して京に上洛後、敵対した足利将軍家・朝倉家・武田家・浅井家など隣国の大名を打ち破っていきます。

もともと織田信長だった本人は明智光秀となって、サブロー(信長)の影武者として動いたりと、協力者になっています。

さてタイムスリップしたサブローと織田信長(明智光秀)はどのように本能寺の変を迎えることとなるのでしょうか?

信長協奏曲の主な登場人物

サブロー / 織田信長役 – 小栗旬

本作の主人公。何故か戦国時代にタイムスリップしてしまい、顔、声、体格などがそっくりであった本来の織田信長に出会い、入れ替わることになります。

織田信長 / 明智光秀役 – 小栗旬(二役)

本物の織田信長。サブローと容姿が瓜二つだったことから、病弱な自分と入れ替わってくれと懇願します。

帰蝶 – 柴咲コウ

信長の正室。斉藤道三の娘。本来の信長とはうまくいっていなかったのですが、サブローにはベタ惚れ。優しく穏やかな性格で誰からも慕われています。

池田恒興 – 向井理

織田家の家臣。信長(光秀)の乳兄弟。一度は信行側につきサブロー暗殺に荷担もしましたが、サブローが時折話す断片的な史実を大望と勘違いして感銘を受け、以降は補佐に回るようになります。

羽柴秀吉 – 山田孝之

今川義元の間者として登場。表向きは愛想のよい有能な忠義者のふりをしていますが、本性は腹黒く冷酷で、サブローへの復讐の機会を待っている裏のあるキャラクターです。

前田利家 – 藤ヶ谷太輔(Kis-My-Ft2)

織田家の家臣。主君・サブローの事で徳川家家臣の本多忠勝と因縁があります。

市-水原希子

信長の妹。幼いころからサブローによくなついています。容姿はとても美しいのですが落ち着きがない、活発な女性です。

徳川家康 – 濱田岳

元々は今川家の人質だったのですが、今川義元が織田信長に滅ぼされたことで、織田家と同盟を結ぶようになります。

信長協奏曲で主演を演じた小栗旬

主人公のサブローおよび織田信長と、織田信長および明智光秀の2役を演じるのは小栗旬さんです。

小栗旬さんは1982年12月26日生まれの日本を代表する俳優・声優で東京都出身です。

主な代表作品として、より男子』シリーズ、『花ざかりの君たちへ〜イケメンパラダイス〜』『ウロボロス〜この愛こそ、正義。』

『クローズZERO』シリーズ、『銀魂』シリーズなど数々のドラマや映画に出演し、平成を代表する俳優として活躍をしています。

信長協奏曲でヒロインを演じた柴咲コウ

ヒロインの帰蝶を演じたのは柴咲コウさんです。柴咲コウさんは1981年8月5日生まれの日本の女優・歌手・実業家です。

主な代表作品としては映画『着信アリ』、映画『世界の中心で愛を叫ぶ』、映画『容疑者Xの献身』などがあり女優として活躍をしています。

また、歌手としては28枚のシングル作品と6枚のオリジナルアルバム、5枚のベストアルバムを出すなど幅広く活躍をされている方です。

信長協奏曲の主題歌は?

映画「信長協奏曲」の主題歌はテレビドラマ版と同一でMr.Childrenさんの「足音 〜Be Strong」が起用されています。

この楽曲はMr.Childrenの35枚目のシングルで、オリコン週間シングルランキングでは初登場2位となりました。(前作は1位)

また映画だけではなく、プロ野球選手の東京ヤクルトスワローズ・雄平外野手の登場曲として、埼玉西武ライオンズ・金子侑司内野手の登場曲としても使用されているなど、映画の主題歌以外にも愛されている楽曲です。

「足音 〜Be Strong」のミュージックビデオを載せたのでぜひ聴いてみてください。

信長協奏曲の原作について

冒頭でも説明をしましたが、映画「信長協奏曲」の原作は石井あゆみさんの漫画が原作です。

「小学館」が出版元で月刊少年サンデー(ゲッサン)に掲載をされています。

受賞としては「第57回小学館漫画賞少年向け部門」を受賞。「全国書店員が選んだおすすめコミック2012」7位になるなど原作も人気の作品となっています。

石井あゆみさん1985年9月24日生まれ神奈川県出身の漫画家で、「信長協奏曲」は代表作となりました。

信長協奏曲の感想

  • 僕が見てきたドラマで一番良かった。サブロー君が現代に戻ってから家康君が意思を継いだと思うとなんか泣けてくるんだよね…キャストも内容も最高だった。
  • ドラマが終わってから、映画の公開までが長くて待ちきれずつらかった記憶が……ドラマも泣きっぱなし、映画も泣きっぱなしでした。
  • 本能寺の変でサブロウくんが信長として死ぬのかどうなのかって話。タイムスリップ系はだいたい未来は変わらないという前提なのでどうなるのか気になって観ました。

(出典:https://eiga.com/movie/81505/review/)

感想の印象としてはテレビドラマの「信長協奏曲」を見ていた方が多く、完結編の劇場版を気になって観ているのが理由だと思います。

また、「涙した」という感想が多く「本能寺の変」で感動的な結末が待っているのは間違いなしです。

信長協奏曲まとめ

今回は映画「信長協奏曲」についてまとめてみました。織田信長といえば本能寺の変ですが、本人が入れ替わった状態で本能寺の変をどう迎えるか気になるところですよね。

日本人なら誰もが勉強をする「本能寺の変」ですが、今回はタイムスリップや入れ代わりといった非現実的なシーンもありワクワクする場面が多いと感じました。

今作品はテレビドラマの完結編となっているので、ぜひテレビドラマの方から予習してから映画を観るのもおすすめです。

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