誰もが知る大人気俳優のトム・クルーズについてまとめてみた!

現在に至るまで様々な大ヒット作品に出演をし、世界的に絶大な人気を誇るトム・クルーズさん。

今回はトム・クルーズさんのプロフィールや生い立ち、出演した作品について調べてまとめてみました。

(トップ画像出典:https://movienosuke.com/actorfilms/4714/)

トム・クルーズのプロフィール

トム・クルーズさんの基本プロフィールになります。2019年6月現在は56歳のダンディーな俳優さんです。

  • 生年月日・・・1962年7月3日生まれ
  • 出身  ・・・出身はアメリカ合衆国ニューヨーク州シラキュース市
  • 職業  ・・・俳優・歌手・映画プロデューサー
  • 身長  ・・・170センチメートル
  • 配偶者 ・・・ ミミ・ロジャース(1987年 – 1990年)ニコール・キッドマン(1990年 – 2001年)ケイティ・ホームズ(2006年 – 2012年)

(出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%82%AF%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%82%BA)

トム・クルーズの生い立ち

トム・クルーズさんの本名はトーマス・クルーズ・メイポーザー4世と言います。出身はアメリカ合衆国のニューヨーク州シラキュース市ですが、両親がアイルランドやイングランド、ドイツの血を引いているそうです。

幼少期は父から暴力を受けていたそうで、毎日怯えながら生活をしていたそうです。そしてトム・クルーズさんが12歳の時に両親が離婚をし母親と妹と暮らすことになります。

しかし離婚した父親からは金銭的援助は得られず、経済的に苦しい思いをしたと言います。そんな家庭環境があまり良くなかったトム・クルーズさんですが、彼が16歳の1978年に母親が別の男性と再婚をしました。

トム・クルーズさんは新しい父の事を「初めは危機感があった。母親が大好きだったから。でもジョンは本当に懸命な男性で母をすごく愛していたから、4人の子ども達にも同じように接してくれたんだ」と評しています。

トム・クルーズは失読症だった?

実はトム・クルーズさんは7歳の時に「失読症」という障害を持っていると医師に診断をされていました。「失読症」とは学習障害の一つで、脳の損傷によって文字を正しく読むことが困難になってしまうというものです。

俳優さんになってからも、脚本のセリフを文章で読んで理解するというのが難しかったそうで、テープ録音を繰り返し聴くことでセリフを覚えてきたそうです。今では克服されているみたいですよ。

トム・クルーズが俳優になるまで

トム・クルーズさんは高校生の時はレスリング選手だったそうです。本気でプロを目指していましたが膝の怪我によってレスリングを続けられなくなってしまいます。

そして新たに入部したのが演劇部です。そこで演技をすることに目覚めたトム・クルーズさんは高校卒業後に役者を目指してニューヨークへ渡ります。

そして19歳の1981年に『エンドレス・ラブ』のオーディションに合格し、端役で俳優デビューを果たしました。

トム・クルーズが人気の理由

トム・クルーズさんはアメリカの俳優さんですが日本でも大人気ですよね?そしてアメリカや日本だけではなく世界中で大人気の俳優さんなのです。

なぜトム・クルーズさんは世界中で愛されるのでしょうか?それは熱いファンサービスが一つの要因として挙げられます。

2018年には『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』のジャパンプレミアで、日本に訪れた際、猛暑の中、2時間もかけてファンサービスに徹しました。

また、ファンサービスだけではなく代表作がいくつもあるなど、俳優としての実力が大いに認められているというのももちろんありますね。

トム・クルーズの出演作品

トム・クルーズさんは数多の作品に出演しています。その一部を紹介していきたいと思います。

  • 『卒業白書』(1983年)
  • 『トップガン』(1986年)
  • 『レインマン』(1988年)
  • 『7月4日に生まれて』(1989年)
  • 『ミッション:インポッシブル』シリーズ(1996年-2018年)
  • 『マグノリア』 (1999年)
  • 『アイズ ワイド シャット』(1999年)
  • 『マイノリティ・リポート』(2002年)
  • 『ラストサムライ』(2003年)
  • 『コラテラル』(2004年)
  • 『宇宙戦争』(2005年)
  • 『ナイト&デイ』(2010年)
  • 『ジャック・リーチャー』シリーズ(2012年、2016年)
  • 『オール・ユー・ニード・イズ・キル』(2014年)

(出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%82%AF%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%82%BA#%E4%B8%BB%E3%81%AA%E5%87%BA%E6%BC%94%E4%BD%9C%E5%93%81)

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トム・クルーズといえばこの作品①

トム・クルーズさんといえば「ミッションインポッシブルシリーズ」が代表作に挙げられます。この作品は秘密謀報組織に所属するトム・クルーズさん演じるイーサン・ハントが裏切り者を倒すスパイアクション映画です。

「ミッションインポッシブルシリーズ」は1996年から2018年までシリーズで実に6作品もあります。

トム・クルーズさんは派手なアクションにもこだわっており、アクションのシーンでもスタントマンを使わず自ら演技をしています。

しかし2018年公開の「ミッションインポッシブル/フォールアウト」では撮影中にトム・クルーズさんが骨折をしてしまうという事故がありました。

トム・クルーズといえばこの作品②

トム・クルーズさんが日本でも大人気になる火付けとなった作品が「ラストサムライ」です。2003年に公開されたアメリカ映画で、明治初頭の日本を舞台に、時代から取り残された侍達の生き様を描いた作品です。

この作品はアメリカ映画ですが、渡辺謙さんや小雪さんなど多数の日本人俳優も出演していて日本でも大ヒットしました。

トム・クルーズさんは「ラストサムライ」では幕末の戊辰戦争を戦った、江戸幕府のフランス軍事顧問団のジュール・ブリュネ役として主演を務めています。

普段は欧米テイスト作品への出演が多いトム・クルーズさんですが、今作品では日本をテーマにしたものとなっておりトム・クルーズさんの新たな一面を見ることができてオススメな作品です。

トム・クルーズといえばこの作品③

トム・クルーズさんが出演している作品のおすすめで3つ目にご紹介するのが2012年に公開された「アウト・ロー」です。

トム・クルーズさん演じる主人公で元米軍憲兵隊捜査官でジャック・リーチャーが拉致をされてしまった娘を助けるために犯罪組織に潜入して戦いを挑むアクションサスペンスです。

ダイナミックな演技で次々と悪を投げ倒していく色気あるトム・クルーズさんは見ものだと思います。

さらに続編として、「ジャック・リーチャー NEVER GO BACK」も2016年に公開されています。

まとめ

今回は日本でも大人気俳優のトム・クルーズさんについてまとめてみましたがいかがでしたでしょうか。

トム・クルーズさんは誰もが知る数多の作品に出演をしておりダイナミックなアクションも自身でこなすなど魅力的な俳優さんです。

過去に「失読症」に悩まされるなど苦労をされてきたトム・クルーズさんですが、今では毎年のように映画に出演されています。これからのトム・クルーズさんの更なる活躍に期待です!

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