イギリスの名俳優キウェテル・イジョフォーの経歴・交際関係を紹介!

あなたは、イギリス出身の俳優キウェテル・イジョフォーのことを知っていますか?

彼は『オデッセイ』や『ドクターストレンジ』など数々の名作映画に出演してきた実力派俳優です。

本記事ではキウェテル・イジョフォーの出演作や交際関係などを紹介しますので、彼の経歴を知りたい方は、どうぞ最後までお楽しみください!

(トップ画像出典:http://wall.kabegami.com/detail/1088703500/The%20IMDb%20Studio%20At%20Acura%20Festival%20Village%20On%20Location%20At%20The%202019%20Sundance%20Film%20Festival%20-%20Day%201)

キウェテル・イジョフォーの基本情報

  • 本名:Chiwetel Umeadi Ejiofor
  • 生年月日:1977年7月10日(201910月現在42歳)
  • 出身地:イングランド・ロンドン
  • 職業:俳優
  • 活動期間:1995年〜
  • デビュー作:テレビ映画『NO EXIT 会場の惨劇(1996)

キウェテル・イジョフォーは、イギリスのロンドン出身の俳優です。

父のアリンゼは医者、母のオビアジュルは薬剤師と、どちらも医療関係者となっています。

演劇『オセロ』に出演して役者デビュー

キウェテル・イジョフォーは、ダリッジ・カレッジで13歳から演技を始めました。

学生時代、劇作家シェイクスピアの演劇『ハムレット』で墓掘り役を演じるなどして腕を磨きます。

1995年にロンドン大学にある劇場、ブルームズ・ベリーシアターでシェイクスピア作品の演目『オセロ』に出演。

タイトルにもなっている主人公のオセロを演じ、注目を集めました。

その後、テレビ映画『NO EXIT 海の惨劇』や映画『アミスタッド』などに出演し、俳優としてメキメキと頭角を現していきます。

初主演作品は2005年公開の映画『キンキーブーツ』

デビュー初期は主に舞台で活躍していたキウェテル・イジョフォー。もちろん映画やテレビの仕事もありましたが、ほとんどが脇役としての出演でした。

そんなキウェテルが初主演を務めた映画が2005年にイギリスで公開された映画『キンキーブーツ』です。

『キンキーブーツ』は倒産寸前の靴製造工場を舞台に、相性が悪い2人の男が工場の経営を立て直そうとするお話で、実話を元にした作品です。

キウェテル・イジョフォーはドラァグ・クイーン(仕事で女性の格好をする男性)のローラを演じ、ゴールデングローブ賞主演男優賞(ミュージカル・コメディ部門)にノミネートされました。

キウェテル・イジョフォーの代表作『それでも夜は明ける』

キウェテル・イジョフォーの代表作が、2013年にアメリカで公開された映画『それでも夜は明ける』です。

『それでも夜はあける』は、ルイジアナ州で奴隷として12年間働いた黒人ソロモン・ノーサップの伝記映画で、2014年3月には日本でも公開されました。

キウィテルは主人公のソロモン・ノーサップを演じています。本映画はアカデミー賞などを受賞し、キウィテル自身も英国アカデミー賞主演男優賞など74の賞にノミネートされ、内38個を受賞しました。

『風をつかまえた少年』では監督と脚本にも挑戦

 2019年にアメリカと日本で公開された映画『風をつかまえた少年』では、出演するだけでなく監督と脚本にも初挑戦しています。

『風をつかまえた少年』はアフリカのマラウイで起きた実話を元にした映画です。

2001年にマラウイで大干ばつを経験したウィリアムという少年が、自力で風力発電を開発し、水不足を解決するまでを描いています。

キウェテルはウィリアム少年の父親、トライウェルを演じました。映画ナタリーが本映画に関してキウェテルにインタビューした際に、彼はこうコメントしています。

「この映画のテーマに関心があり、自分自身の問題であると感じたから、監督する決心がついたんだ」

「感動的で希望にあふれ、人生で解決策を発見することの大切さについて触れている。アフリカの田舎のコミュニティの、解決することが不可能と思われるさまざまな問題を克服した事実はポジティブで、興味深かった。だから映画化したいと思ったんだ」

「私が監督や俳優であることで、他の俳優たちの心に触れることができ、それが物語の雰囲気やトーン作りの助けになり、家族のダイナミックさを描くのに役立ったと感じている」

(引用:https://natalie.mu/eiga/news/339020)

キウェテル・イジョフォーの出演作品一覧

キウェテル・イジョフォーが出演している作品を一覧で紹介します。映画を探す時の参考にしてください。※一部抜粋となっております。

映画
  • 1997年 アミスタッド 映画デビュー作品
  • 2002年 堕天使のパスポート
  • 2004年 ヒラリー・スワンク IN レッド・ダスト
  • 2004年 メリンダとメリンダ
  • 2005年 キンキーブーツ 主演
  • 2006年 トゥモロー・ワールド
  • 2007年 アメリカン・ギャングスター
  • 2008年 レッドベルト 傷だらけのファイター 主演
  • 2009年 2012
  • 2010年 ソルト
  • 2013年 それでも夜は明ける 主演
  • 2015年 死の谷間
  • 2015年 オデッセイ
  • 2015年 シークレット・アイズ 主演
  • 2016年 トリプル9裏切りのコード
  • 2016年 ドクター・ストレンジ
  • 2018年 マグダラのマリア
  • 2018年 名探偵シャーロック・ノームズ アニメ
  • 2019年 風をつかまえた少年 監督脚本兼務
  • 2019年 ライオン・キング フルCG
  • 2019年 マレフィセント2
  • 2020年 Infinite
  • 公開時期未定 The Old Guard

ドラマ
  • 1996年 NO EXIT 海の惨劇 テレビ映画
  • 2003年 Trust
  • 2011年 シャドウ・ライン
  • 2013年 Dancing on the Edge
  • 2017年 レッド・ノーズ・デイ・アクチュアリー テレビ映画 主演
  • 2019年 Earth from Space

大英帝国から勲章を授与されたキウェテル・イジョフォー

多数の演劇に出演し、イギリスの芸能界に多大な貢献をしてきたキウェテル・イジョフォー。

2008年にキウェテルは大英帝国勲章“オフィサー”を授与され、2015年には“コマンダー”に昇格しました。

大英帝国勲章は、イギリスに対して素晴らしい功績をもたらした芸能人やスポーツ選手、起業家などに対して、イギリス王室から直接贈られる名誉ある称号です。

称号は5段階に別けられており、“オフィサー”は下から2番目、“コマンダー”は真ん中のランクになります。

キウェテル・イジョフォーと仲の良い芸能人

キウェテル・イジョフォーと仲の良い芸能人を紹介します。まずは『それでも夜は明ける』で共演した俳優のベネディクト・カンパーバッチ。

舞台をきっかけに仲良くなった俳優もおり、イドリス・エルバ(画像1枚目)やアンドリュー・リンカーン(画像2枚目)は2000年公演の演劇『Blue/Orange』で共演しました。

上記の友人の他、インスタグラムにはキウェテルが共演者と撮影した写真が何枚かアップされています。広い交友関係を持っていそうですね!

キウェテル・イジョフォーの交際関係を紹介

キウェテル・イジョフォーの交際関係はどうなっているのでしょうか?

2000年〜2007年までの恋人は、イギリス出身の女優ナオミ・ハリスでした。

8年間一緒にいたナオミと別れた後、しばらくは恋愛に関して情報がなく、2012年に今度はケニア出身女優ルピタ・ニョンゴ(画像1枚目)と交際が発覚します。

しかし関係は長続きしなかったようで、すぐに別れてしまいました。ルピタと別れた翌年、女優のサリ・マーサー(画像2枚目)と付き合い始めます。

時期は不明ですがサリ・マーサーとも2015年までに関係を解消しています。その後モデルのFrances Aaternir(日本語読み不明)と交際がスタートしました。

キウェテルとFrancesは現在も関係が続いていますが、今の所結婚はしていません。

キウェテル・イジョフォーの紹介まとめ

舞台で演技力を磨き、イギリス王室から勲章を得る程の名俳優となったキウェテル・イジョフォー。

2019年10月18日から彼も出演しているディズニー映画『マレフィセント2』が日本とアメリカで同時公開されます!楽しみですね!

ということで最後まで読んでいただきありがとうございました。この記事を読んでキウェテル・イジョフォーについて知っていただけたら、出演作品にも触れてみて貰えると嬉しいです。

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ごはん

ごはんと申します。桃屋・ドラゴンボールとは一切関係ございません。 理想の生き方実現に向け、生活環境改造計画進行中。忠犬のごとく「待つ」ことが得意です。webライターとしては主に旅行・映画関係の記事を執筆しております。何事もやり過ぎてしまう傾向があり、ブレーキの踏み加減を日々確かめています。座右の銘は“求めよさらば与えられん”。