美魔女なベテラン女優、マリサ・トメイの出演作品や交際関係を紹介!

2017年以降の『スパイダーマンシリーズ』のメイおばさん役として有名な女優、マリサ・トメイ。

50代でも衰えることのない美貌を持つ『美魔女』な彼女ですが、そんな彼女のことをあなたはどこまで知っていますか?

今回はマリサ・トメイの出演作品や交際関係などを紹介していきます!

(トップ画像出典:http://wall.kabegami.com/entertainment/%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%82%B5%20%E3%83%88%E3%83%A1%E3%82%A4?page=1)

マリサ・トメイの基本情報

  • 本名:Marisa Tomei(芸名と同じ)
  • 生年月日:1964年12月4日(20199月現在54歳)
  • 出身地:アメリカ合衆国ニューヨーク州ニューヨーク市ブルックリン
  • 職業:女優
  • 活動期間:1983年〜
  • デビュー作:映画『As the World Turns(1983)

マリサ・トメイは弁護士の父ゲイリーと、英語教師の母パトリシア・アビーを両親に持つニューヨーク出身の女優です。弟のアダム・トメイも俳優として活躍しています。

マリサ・トメイが役者を志したきっかけ

マリサ・トメイの両親は演劇が好きで、幼い頃に家族で鑑賞したブロードウェイのショーをきっかけに、マリサ・トメイ自身も演技に強い関心を持つようになります。

彼女はブルックリンにある演劇に力を入れているエドワード・R・マロー高校を卒業後、ボストン大学へ進学しました。

しかし、在学中にテレビドラマ『As the World Turns』への出演が決まり、わずか1年で大学を中退することになります。

マリサ・トメイの女優デビューはテレビドラマから

ボストン大学在学中に出演が決まったテレビドラマ『As the World Turns』。

このドラマは1956年〜2010年のなんと54年間も続いた超長寿シリーズで、マリサ・トメイは1983年〜1985年の三年間マーシー・トンプソンという役名でレギュラー出演しました。

『As the World Turns』はソープオペラ(日本でいう昼ドラ)として人気を博し、1987年、1991年、2001年、2003年の計4回、デイタイムエミー賞を獲得しています。

1984年に『フラミンゴキッド』で映画デビュー

『As the World Turns』で女優デビューを果たしたマリサ・トメイが初めて映画に登場したのは1984年公開の『フラミンゴキッド』です。

友人の誘いでビーチリゾートの駐車場で働くこととなった18歳の青年ジェフリーが、様々な人との出会いを通して自分の進路を真剣に考えるようになる青春コメディです。

マリサ・トメイはマンディーという役名が与えられていたようですが、劇中でどのような活躍をしたかまでは分かりませんでした。

『いとこのビニー』でアカデミー助演女優賞を受賞

映画、テレビドラマ、舞台と場所を問わず出演作を重ねていたマリサ・トメイは、1992年公開の映画『いとこのビニー』で一気に知名度を上げます。

旅をしていた2人の若い男ビルとスタンが、巻き込まれた強盗殺人事件の犯人に間違えられて裁判にかけられてしまい、ビルは弁護士をしているいとこのビニーに弁護を依頼するというお話です。

マリサ・トメイはビニーの婚約者であるモナ・リサを演じ、アカデミー助演女優賞を受賞しました。

転機となった作品『イン・ザ・ベッドルーム』

『いとこのビニー』出演以降、作品に恵まれず埋もれかけていたマリサ・トメイですが、2001年公開の映画『イン・ザ・ベッドルーム』でアカデミー助演女優賞にノミネートされ再注目されます。

これまでの役者人生にはなかったシリアスなキャラクターに挑戦し、彼女の演技の幅を広げる転機となりました。

この映画以外にも2007年公開の『その土曜日、7時58分』でインディペンデント・スピリット助演女優賞や、2008年公開の『レスラー』でアカデミー助演女優賞にノミネートされています。

スパイダーマンのメイおばさん役として有名になる

マリサ・トメイは超人気シリーズ『スパイダーマン』の主人公、ピーター・パーカーの叔母であるメイ・パーカー役として有名です。

『スパイダーマン』は2002年からシリーズ化されていますが、2012年の『アメイジング・スパイダーマン』と2017年『スパイダーマン:ホームカミング』でリブート(作り直し)されています。

リブートのたびにキャストを変更し、マリサ・トメイは2016年に公開されたマーベル・コミックのクロスオーバー作品『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』からメイおばさん役になりました。

過去にメイおばさんを演じていたローズマリー・ハリスやサリー・フィールドが70歳以上の高齢だったのに対し、若くて美人なマリサにファンは驚いたようです。下記はネット上に書き込まれた戸惑いの声の一部です。

「メイおばさん美人だよねえ」
「メイおばさん が若返っていくのには爆笑した」
「一番の衝撃が今度のメイおばさんが若くてキレイになってた事」
「シビルウォーで美人過ぎるメイおばさんを演じたマリサ・トメイ」
「あのメイおばさんは納得いかへん まぁ綺麗やったらいいけど」
「メイおばさん役の人ググったけど若過ぎ」

(引用:http://buzz-plus.com/article/2016/05/09/spider-man-homecoming-may/)

マリサ・トメイの出演作品一覧

マリサ・トメイが出演している作品を一覧で紹介します。映画を探す時の参考にしてください。※一部抜粋となっています。

映画
  • 1984年 フラミンゴキッド 映画デビュー作
  • 1991年 オスカー
  • 1992年 いとこのビニー アカデミー助演女優賞受賞
  • 1994年 ザ・ペーパー
  • 1994年 オンリー・ユー 主演
  • 1995年 フォー・ルームス
  • 1996年 ミルドレッド
  • 1997年 ウェルカム・トゥ・サラエボ
  • 2000年 ザ・ウォッチャー
  • 2000年 ハート・オブ・ウーマン
  • 2001年 イン・ザ・ベッドルーム アカデミー助演女優賞ノミネート
  • 2001年 恋する遺伝子
  • 2002年 踊るマハラジャ★NYへ行く
  • 2003年 N.Y.式ハッピー・セラピー
  • 2004年 アルフィー
  • 2005年 酔いどれ詩人になるまえに
  • 2007年 その土曜日、7時58分
  • 2007年 団塊ボーイズ
  • 2008年 エージェント・オブ・ウォー
  • 2008年 レスラー アカデミー助演女優賞ノミネート
  • 2010年 僕の大切な人と、そのクソガキ
  • 2011年 リンカーン弁護士
  • 2011年 ラブ・アゲイン
  • 2011年 スーパー・チューズデー 〜正義を売った日〜
  • 2011年 サルベーション
  • 2012年 かぞくモメはじめました
  • 2014年 Re:LIFE〜リライフ〜
  • 2014年 人生は小説よりも奇なり
  • 2015年 クーパー家の晩餐会
  • 2016年 シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ
  • 2017年 スパイダーマン:ホームカミング
  • 2018年 パージ:エクスペリメント
  • 2019年 スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム

ドラマ
  • 1983年 As the World Turns 女優デビュー作
  • 1987年 A Different World
  • 2006年 レスキュー・ミー NYの英雄たち
  • 2015年 Empire 成功の代償

映画やドラマの他にも多数の舞台に出演しています。2003年公演の戯曲『サロメ』ではタイトルにもなっている王女サロメを演じました。

マリサ・トメイの交際関係を紹介

美魔女の雰囲気漂うマリサ・トメイですが、ここでは彼女の交際関係について迫ってみたいと思います。

1980年代後半〜1990年代前半は俳優のロバート・ダウニー・Jrと交際していました。

2008年からは12歳年下の俳優、ローガン・マーシャル=グリーンと交際開始。一時期は婚約も噂されていましたが彼女はそれを否定し、結局2012年に破局してしまいました。

また、マリサ・トメイは2009年に結婚し子供を持つことを疑問視する発言をしており、2019年9月現在も独身のようです。

美しさを保つ秘訣はもしかしたら、彼女自身が「独身」であることなのかもしれません。

(参考:https://www.eonline.com/news/381608/marisa-tomei-not-engaged-to-prometheus-hunk-logan-marshall-green)

マリサ・トメイの紹介まとめ

2019年で芸能生活36年を数えるベテラン女優のマリサ・トメイ。

2019年12月には50代後半に差し掛かりますがまだまだその美しさは健在で、長年培った演技力で今後も映画・テレビドラマ・舞台と場所を問わず大活躍しそうですね!

ということで最後まで読んでいただきありがとうございました。この記事を読んでマリサ・トメイへの興味が深まり、出演作品に触れて貰えると嬉しいです。

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ごはん

ごはんと申します。桃屋・ドラゴンボールとは一切関係ございません。 理想の生き方実現に向け、生活環境改造計画進行中。忠犬のごとく「待つ」ことが得意です。webライターとしては主に旅行・映画関係の記事を執筆しております。何事もやり過ぎてしまう傾向があり、ブレーキの踏み加減を日々確かめています。座右の銘は“求めよさらば与えられん”。