演技派のイケメン俳優、ジェームズ・マカボイの代表作や交際歴を紹介

『X-MEN』シリーズで若き日のプロフェッサーXを演じていた俳優のジェームズ・マカボイ。

高い演技力で多数の主演作品を誇るイケメン俳優ですが、今回はジェームズ・マカボイの代表作や交際関係などを紹介していきます!

(トップ画像出典:http://www.fanpop.com/clubs/james-mcavoy/images/19236947/title/wallpaper-wallpaper)

ジェームズ・マカボイの基本情報

  • 本名:James McAvoy Jr.
  • 生年月日:1979年4月21日(20199月現在40歳)
  • 出身地:スコットランド・グラスゴー
  • 職業:俳優
  • 活動期間:1995年〜
  • デビュー作:『The Near Room(1995)

ジェームズ・マカボイはイギリスのスコットランド・グラスゴー出身の俳優です。

建築業をしている父ジェームズ・マカボイ・シニアと精神科で看護師をしている母エリザベスの間に生まれました。

1995年に映画『The Near Room』で俳優デビュー

ジェームズ・マカボイは15歳のころ『The Near Room』という映画で俳優デビューしました。

この映画は日本で公開されておらず、どんな内容の映画なのか不明なので詳細をお伝えすることは出来ませんが、ジェームズ・マカボイが出演しているシーンをまとめている動画を発見しました。

この動画を見るに、ボクシングに打ち込む少年の役だったようですね。この映画に出演してから数年間、主にイギリスのテレビ番組や舞台演劇で活躍して実力をつけていきます。

『ナルニア国物語』で知名度を上げる

『The Near Room』に出演してから10年後の2005年、ジェームズ・マカボイは『ナルニア国物語/第1章: ライオンと魔女 』に出演して世界的な知名度を上げます。

大人気児童文学『ナルニア国物語シリーズ』の第1作『ライオンと魔女』を原作にしており、ジェームズ・マカボイはタムナスという半人半獣を演じました。

本映画は興行収入が7億4000万ドル、日本でも68億円を突破するメガヒットを記録しています。

演技を絶賛された『ラストキング・オブ・スコットランド』

ジェームズ・マカボイは高い演技力が評価されている実力派俳優で、彼のキャリアの中でも特に演技を絶賛された映画がこの『ラストキング・オブ・スコットランド』です。

1970年代にウガンタを独裁政治で支配していた軍人、イディ・アミンが独裁者となるまでを、ニコラスという医者の目線から描いた物語です。

ジェームズはこの若き医者ニコラスを演じ、英国アカデミー賞助演男優賞ヨーロッパ映画賞主演男優賞にノミネートされました。

ジェームズ・マカボイの代表作『つぐない』

2007年にイギリスとアメリカで公開された映画『つぐない』も、彼のキャリアを語る上で欠かせない代表作です。ちなみに日本では2008年に公開されました。

官僚の娘セシーリア・タリスと使用人の息子ロビー・ターナーの身分の差を越えた恋愛模様を描いた映画で、ジェームズ・マカボイは主人公のロビーを演じました。

この映画で彼はゴールデングローブ賞主演男優賞にノミネートされるなど、16の賞にノミネートされ、内5つを受賞しています。

最近は『X-MEN』シリーズのリーダーとして有名

2011年からジェームズ・マカボイは大人気アメコミヒーロー『X-MEN』シリーズの主人公を演じています。

『X-MEN』シリーズは2000年に第1作目が公開され、ジェームズが出演したのは4作目の『X-MEN: ファースト・ジェネレーション』からでした。

『X-MEN: ファースト・ジェネレーション』は、それまでに公開された『X-MEN』シリーズの前日譚で、ジェームズ・マカボイは若き日のX-MENのリーダー、チャールズ・エグゼビアを演じています。

ちなみに2019年公開の『X-MEN: ダークフェニックス』を最後に、同シリーズは完結を迎えました。

ジェームズ・マカボイの出演作品一覧

ジェームズ・マカボイが出演している作品を一覧で紹介します。彼の活躍を観たい時の参考にどうぞ!※一部抜粋となっています。

映画
  • 1995年 The Near Room 俳優デビュー作品
  • 2004年 ダンシング・インサイド/明日を生きる
  • 2005年 ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女
  • 2006年 ラストキング・オブ・スコットランド
  • 2006年 ペネロピ
  • 2007年 ジェイン・オースティン 秘められた恋
  • 2007年 つぐない 主演
  • 2008年 ウォンテッド 主演
  • 2009年 終着駅 トルストイ最後の駅
  • 2010年 声をかくす人 主演
  • 2011年 ノミオとジュリエット アニメ 主演
  • 2011年 X-MEN: ファースト・ジェネレーション 主演
  • 2011年 アーサー・クリスマスの大冒険 アニメ 主演
  • 2013年 ビトレイヤー 主演
  • 2013年 トランス 主演
  • 2013年 ラブストーリーズ コナーの涙 主演
  • 2013年 ラブストーリーズ エリナーの愛情 主演
  • 2013年 フィルス 主演
  • 2014年 X-MEN: フューチャー&パスト 主演
  • 2014年 The Disappearance of Eleanor Rigby: Them 主演
  • 2015年 ヴィクター・フランケンシュタイン 主演
  • 2016年 X-MEN: アポカリプス 主演
  • 2017年 スプリット 主演
  • 2017年 アトミック・ブロンド
  • 2017年 世界の涯ての鼓動
  • 2018年 名探偵シャーロック・ノームズ 主演
  • 2019年 ミスター・ガラス 主演
  • 2019年 X-MEN: ダーク・フェニックス 主演
  • 2019年 IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。 主演

高い演技力で多数の出演作を誇るジェームズ・マカボイですが、この中でも2019年公開の『ミスター・ガラス』は特に凄いです。

この映画では解離性人格障害の男性を演じ、なんと1人20役をこなしてみせました!

ジェームズ・マカボイの趣味はサッカー

ジェームズ・マカボイは大のサッカー好きとして知られ、地元のグラスゴーを本拠地にしている『セルティックFC』のファンです。

どれくらいサッカーが好きかというと、なんとトロント国際映画祭を抜け出して酒場に行き、UEFAチャンピオンズリーグの試合を観戦したほど。

ちなみに、『セルティックFC』には元・日本代表の中村俊輔選手が2005〜2009年に在籍していました。

また、彼の将来の夢は1960年代〜70年代の名プレーヤー、ジミー・ジョンストンを演じることです。いつかジミーの伝記映画が製作されると良いですね。

ジェームズ・マカボイの交際関係を紹介

演技派でイケメン俳優なジェームズ・マカボイですが、交際関係はどうなっているのでしょうか?

2004年に放映されていたコメディドラマ『Shameless』で共演した女優、アンヌ=マリー・ダフと2006年に結婚。4年後に男の子が誕生し、ブレンダンと名付けました。

順調かと思われていた2016年、2人は離婚を発表しました。ブレンダン君の混乱を抑えるために、離婚後も同居生活は続けているそうです。

離婚が発表されてから数日後に『X-MEN:アポカリプス』で共演した女優、アレクサンドラ・シップとの熱愛が噂されています。

映画の撮影中やロンドンのプレミア試写会で2人はとても仲睦まじい様子だったようです。

(参考:https://www.cinematoday.jp/news/N0082695)

ジェームズ・マカボイの紹介まとめ

高い演技力とイケメンぶりで主演作品を次々と獲得したジェームズ・マカボイ。

主役を務めたホラー映画『IT/イット THE END  “それ”が見えたら、終わり』 が2019年11月に日本でも公開されます。楽しみですね!

ということで最後まで読んでいただきありがとうございました。この記事を読んでジェームズ・マカボイへの興味が深まったら、出演作品も見て貰えると嬉しいです。

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ごはん

ごはんと申します。桃屋・ドラゴンボールとは一切関係ございません。 理想の生き方実現に向け、生活環境改造計画進行中。忠犬のごとく「待つ」ことが得意です。webライターとしては主に旅行・映画関係の記事を執筆しております。何事もやり過ぎてしまう傾向があり、ブレーキの踏み加減を日々確かめています。座右の銘は“求めよさらば与えられん”。