【女優業と家事を両立】女優ヴェラ・ファーミガってどんな人物?

アカデミー賞で6つの候補を獲得した作品「マイレージ、マイライフ」や、興行収入3億ドルを超えたヒットホラー作品「死霊館」シリーズに出演している女優ヴェラ・ファーミガとは一体どんな人物なんでしょうか。

今回は、二児の母親という側面も持ちながら、女優として活躍し続けるヴェラ・ファーミガについて詳しく紹介していきます。

より深くヴェラ・ファミーガの人物像が知ることができるので、ぜひ最後まで読んでみてください。

(トップ画像出典:https://www.eiga-8.com/movienews/godzila-king1/)

ヴェラ・ファーミガのプロフィール

  • 本名:Vera Ann Farmiga
  • 生年月日:1973年8月6日
  • 身長:170cm
  • 女優としての活動期間:1996年~

ヴェラ・ファーミガは、ニュージャージー州クリフトンで生まれました。両親はウクライナからの移住民で、父のミハイロはコンピュータシステムのアナリストをしており、母のルダは教師です。

家族は父母のほかに6人の兄弟がおり、ヴェラは上から2番目になります。

元々は英語が喋れなかったのですが、小学校入学前にウクライナ出身者が多く住んでいるコミュニティの中で育ったおかげで、英語が喋れるようになったそうです。

当初は検眼士を目指していたヴェラ・ファーミガ

ヴェラは大学入学前まで検眼士を目指しておりましたが、ニューヨーク州にあるシラキュース大学で演劇を学び始めました。

そして、1996年に映画「テイキング・サイド」の代役でブロードウェイにデビューします。

このデビューから本格的に演技に目覚め、大学4年生のころには舞台で賞を取りました。

友人に勧められたオーディションは積極的に受け、多くの役柄をこなしていくうちに、舞台やテレビで名が広がり、女優として有名となります。

「マイレージ、マイライフ」で助演女優賞にノミネート

2005年公開の映画「Down to the Bone」で、ヴェラは多くの主演女優賞を獲得し、注目を浴び始めます。2006年公開の「ディパーテッド」では、見事ヒロインの座に就きます。

そして2009年公開の「マイレージ、マイライフ」では、名誉あるゴールデングローブ賞の助演女優賞および、アカデミー助演女優賞にノミネートされます。

また女優として活躍する中、2011年には映画「ハイヤー・グラウンド」で監督としてデビューもしました。

現在では「死霊館」シリーズのウォーレン夫人役で有名

ヴェラは2013年から公開したホラー映画「死霊館」シリーズのメインキャラであるウォーレン夫人として出演しています。

このシリーズの一作目となる2013年公開の「死霊館」は、製作費2000万ドルに対して、全世界の興行収入3億1900ドルを超え、多くの映画批評家からも高い評価を受けました。

また出演していたヴェラもこの作品を通し、認知度の幅を広げることになります。

「死霊館」シリーズは、20世紀後半にアメリカで有名なった超常現象研究家のエドと、ロレイン・ウォーレン夫妻が実際に調査してきた事件を映像化した作品です。

ヴェラ・ファーミガの出演作品

名作品、有名シリーズに多く出演しているヴェラ・ファーミガは今までどのような作品に出演していたのでしょうか?代表作を一覧で紹介していきます。

映画
  • 1998年 リターン・トゥ・パラダイス
  • 2000年 オータム・イン・ニューヨーク
  • 2001年 ダスト
  • 2002年 ダミー
  • 2004年 クライシス・オブ・アメリカ
  • 2006年 ディパーテッド
  • 2007年 ジョシュア 悪を呼ぶ少年
  • 2008年 ザ・クリミナル 合衆国の陰謀
  • 2009年 マイレージ、マイライフ
  • 2009年 エスター
  • 2010年 フェイク・クライム
  • 2011年 ミッション:8ミニッツ
  • 2012年 デンジャラス・ラン
  • 2013年 死霊館
  • 2014年 ジャッジ 裁かれる判事
  • 2016年 死霊館 エンフィールド事件
  • 2018年 死霊館のシスター
  • 2019年 ゴジラ キング・オブ・モンスターズ
テレビドラマ
  • 1998年    ロー&オーダー
  • 2001~2002年 UC アンダーカバー特殊捜査官
  • 2004年    タッチング・イーブル~闇を追う捜査官~
  • 2013~2017年 ベイツ・モーテル
  • 2018年    フィリップ・K・ディックのエレクトリック・ドリーム
  • 2019年    ボクらを見る目

ヴェラ・ファーミガが今後出演する作品

ヴェラが今後出演する作品は、2020年公開予定の『The Conjuring 3(邦題不明)』です。この作品は「死霊館」シリーズの3作品目にあたる作品です。

「死霊館」のスピンオフ作品にあたる「アナベル 死霊博物館」に出演したヴェラですが、この作品のインタビューでヴェラは「『The Conjuring 3』へのウォーミングアップにすぎない」と語ってます。

続けて「『The Conjuring 3』はきっと夢中になる」、「大規模なものとなる」とも語っており、世間では「死霊館」シリーズ三作目への注目度が上がっています。

(参考サイト:https://ew.com/movies/2019/04/09/the-conjuring-3-vera-farmiga-tease/)

ヴェラ・ファーミガは結婚しているの?子供は?

ヴェラは1997年にフランスの俳優セバスチャン・ロッシェと結婚しましたが、2004年に離婚しています。

その後、2008年にミュージシャンのレン・ホーキーと再婚し、現在でもその関係は続いているそうです。

レン・ホーキーとの間には、2009年に生まれた男の子フィン・マクドネルと、2010年に生まれた女の子ギータ・リューボフィがいます。

二児の母親である顔と、女優の顔を使いわけ、両立しているヴェラには、尊敬の念を隠せないですね。

実の妹は女優のタイッサ・ファーミガ。実は共演もしていた!

上記でも紹介しましたが、ヴェラには6人の兄弟がいます。その兄弟の中には女優のタイッサ・ファーミガがいます。タイッサ・ファーミガは1994年生まれなので、ヴェラとは21歳もの年の差があります。

実はタイッサとヴェラは共演したことがあります。その共演した作品は「死霊館」シリーズのスピンオフ作品の一つである「死霊館のシスター」です。

この作品で、タイッサはヒロインを務め、ヴェラは「死霊館」シリーズでお馴染みのウォーレン夫人を演じました。

ヴェラ・ファーミガのインスタは?フォロワーは?

ヴェラ・ファーミガのインスタのフォロワーは、73万人です。ちなみにツイッターもしており、ツイッターのフォロワーは23.5万人となっています。

インスタの投稿には自身のお子さんや、家族写真、仲睦まじい夫とのツーショットなどが上げられています。

「死霊館」シリーズの”呪いの人形・アナベル”に抱き着いてる写真や、乳歯が抜けたお子さんの口といった思わず笑ってしまうようなユーモアある投稿もあり、いつもフォロワーを楽しませてくれます。

まとめ

今回は、大学生のころから演劇を始め、女優として、時には監督として活躍の場を広げるヴェラ・ファーミガについて紹介しました。

今では二児の母親でありながらも、映画やテレビで活躍しています。家事で忙しいはずなのに、女優を続けるヴェラの姿はたくましくも美しいです。

2020年にはヴェラがメインキャラを務める「死霊館」の三作品目が公開するので、期待が高まりますね。

この記事を通してヴェラ・ファーミガについて興味を持っていただけたのなら、紹介した作品にも一度触れてみてください!

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